ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 県民ホットライン > 『県民ホットライン』2025年6月分(月別) > 面接時における面接官の言動について
ここから本文です。
更新日:2025年8月20日
9年ほど前の事ですが、子どもが長野県庁での面接を受けました。
部活・サークルについて面接の方に聞かれた時の話です。
中学まではバスケをやっていましたが高校、大学とダンスをやっている事、ダンスをやる事で協調性やリーダーシップ、色んな意味でのそうぞう力などほかにも身につくもの、得られるものがたくさんあります。
そのようなことを話したところ女性の面接の方から否定的な事を言われたそうで落ち込むと同時に憤りを感じて帰ってきて話をしてくれました。
そんなにダンスって良くないものなのかと聞かれました。子どもが一生懸命取り組んでやってきた事がダンスだったと言うだけで否定された事はとても残念に思いました。
9年前はまだ教育の一環としてダンスは認知されていませんでした。きっと面接をされた女性の方もダンスに偏見を持たれていたんだと思いますがそのような方を面接官に置いたことはどのようにお考えなのでしょうか?
今後子どもたちが取り組んできたこと、その工程、結果、学びをしっかり聞いて判断できる面接官であって欲しいと願っています。
長野県人事委員会事務局長の西沢弘喜と申します。
「県民ホットライン」にお寄せいただきました面接官の言動に関するご意見についてお答えします。
お子様が長野県庁で受けられた面接の際、面接官の否定的な言動にご不快な思いをされたことにつきまして、心よりおわびを申し上げます。
現在、長野県職員採用試験の面接に当たっては、面接技法及び評価技法について面接員に研修を行うなど、面接員の能力向上に努めており、受験者の皆様に威圧感を与えないことや、先入観を持たず公平に評価すること、また、面接員も受験者の皆様から評価されていると自覚することなどについて徹底しております。
お子様が面接を受けられた当時の状況について詳細は確認できませんが、今回いただいたご意見にありますように、受験者の皆様が取り組まれてきたこと、その中で学ばれたことなどをしっかりと伺う中で、受験者の皆様の能力、資質や人柄が県職員の職務にふさわしいかどうか慎重に見極めることは非常に重要であると考えております。
今後も研修内容の徹底を図り、よりよい面接となるよう努めてまいります。
以上、ご意見への回答とさせていただきますが、ご不明な点がございましたら、人事委員会事務局次長:丸山佳枝、担当:任用係までご連絡くださいますようお願い申し上げます。
【問合せ先:人事委員会事務局/任用係/電話026-235-7465/メールjin(あっとまーく)pref.nagano.lg.jp】
(分野別:その他)(月別:2025年6月)2025000114
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください