8月7日(木)、池田町交流センターかえでに於いて、大北地区農業振興推進協議会(会長[長野県議会議員]宮澤敏文)主催により、令和7年度第2回農政セミナーを開催しました。
「コメの動向研修会2~今後のコメのゆくえと価格を考える~」と題した本セミナーには、大北管内の5市町村から農業者、市町村農業委員、大北農協職員、市町村職員など、約110名が参加し、下記の研修を実施しました。
研修内容
(1)情勢基調報告①
「コメの需給・価格動向と今後の水田農業」
講師:元農林水産省事務次官 渡辺好明 氏
情勢基調報告②
「長野県の米をめぐる情勢と来年度の見通し」
講師:長野県農政部農業技術課長 片井基典 氏
(2)会場との意見交換も含めたパネルディスカッション
ファシリテーター:宮澤敏文会長
パネリスト:元農林水産事務次官 渡辺好明 氏
長野県農政部農業技術課長 片井基典 氏
JA大北常務理事 長澤忠義 氏
会場からは、輸入米の動向、来年以降の生産量、次世代への事業継承などについての意見や質問があり、とても熱心に討論されました。
また、開会に先立ち、現在流通している「備蓄米、輸入米の味比べ試食」を行いました。
紙皿に3種類のお米(備蓄米、輸入米、長野県産コシヒカリ)を盛り付け、クイズ形式でご来場の皆さんに試食していただきました。
3種類すべての銘柄がわかった方は27.1%でした。
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