ホーム > 仕事・産業・観光 > 観光 > 山岳情報

ここから本文です。

更新日:2022年5月18日

山岳情報

【ピックアップ情報】
雪崩にご注意を! ~県内でも遭難事案発生~
登山をされる方へ 長野県では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、入山注意報を発表しています
登山・山岳情報
安全な登山のために
登山道等情報

長野県に関係する火山の活動状況一覧

注目情報

※クリックするとページ内の各見出しにジャンプします。
 

 登山・山岳情報

週末は楽しみな登山!でもその前に、山の情報を確認し計画をしっかり立て、登山計画書を提出してからお出かけしましょう!

 山は季節ごとに様々な表情を見せてくれます。最新の季節の安全情報をチェック!

長野県の山岳地域で発生した遭難事例を原則的に1週間ごとにお伝えし、「安全登山」のための情報提供を行っています。

登山者の皆さまに対して、万全な準備とともに気象条件等を見極め、安全な登山をしていただくために、主要登山口で登山相談所を開設しています。

 山小屋が発信しているホームページやSNSの情報、電話連絡先、開設期間等の山小屋情報一覧を公開しています。

 事前の計画段階から、厳しい冬山に対応できる装備を整え余裕のある日程で安全な登山、行動に心がけて下さい。

 

 安全な登山のために

日本を代表する山岳県として、県や登山者の責務を定め、環境整備などを含めた登山の安全対策を総合的に推進しています。

 次に登る山はどこにしよう?「自分に合った山選び」の参考にしてください。

 県内山域の岩稜帯などで滑落遭難等の危険が高い場所では、ヘルメットの着用を推奨しています。

 初めての登山も久しぶりの登山も、もっと山を知りたい方も、信州登山案内人なら安心です!

 

 登山道等情報

 県内登山道・山小屋等の情報を掲載しています。

       

登山をされる方へ
長野県では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため

入山注意報(PDF:343KB)」を発表しています。

  • 北アルプス南部(島々宿登山口~徳本峠、東鎌尾根ルートの一部)、南アルプス南部(大鹿村赤石岳登山口 等)への入山はお控えください。
  • 「入山注意」山域へ入山する際は、「登山者への5つのお願い(PDF:271KB)」を守ってください。

入山注意220428
山小屋の営業状況はこちら      

 長野県に関係する火山の活動状況一覧

危機管理防災課の詳細はコチラ

火山 噴火警戒レベル 規制概要 外部リンク

浅間山

1(活火山であることに留意)

火口から500m以内規制

活動状況(気象庁)
小諸市 浅間山登山のご案内

御嶽山 2(火口周辺規制)

火口周辺に影響を及ぼす噴火が発生する可能性
があります。御嶽山へ登山を検討中の方などは
地元自治体等の指示に従い、危険な地域には
立ち入らないでください。

活動状況(気象庁)
木曽町 御嶽山噴火災害
王滝村 御嶽山噴火
焼岳 1(活火山であることに留意) 南峰火口内への立入規制 (北峰は規制なし) 活動状況(気象庁)
松本市 火山災害対策

草津白根山
(白根山(湯釜付近))

1(活火山であることに留意)

湯釜火口から概ね500mの範囲でごく小規模な
火山灰等の噴出の可能性がある

活動状況(気象庁)
草津町 通行規制
草津白根山
(本白根山)
1(活火山であることに留意) 火口付近では、火山灰等の噴出に注意してくだ
さい。地元自治体等の指示に従って危険な地域
には立ち入らないでください。
活動状況(気象庁)
草津町火山防災
乗鞍岳 1(活火山であることに留意)

火山活動の状況によっては、想定火口域内で火
山灰、噴気、火山ガス等が突発的に噴出する可
能性がありますので、登山や観光などで山に立
ち入る場合には注意してください。

活動状況(気象庁)
岐阜県の火山

新潟焼山 1(活火山であることに留意) 噴煙活動及び地震活動は低下した状態が続いて
います。しかしながら、これまでにも噴気活動
の活発化を繰り返しているため、今後の活動の
推移に注意してください。

活動状況(気象庁)
新潟県火山防災

弥陀ヶ原 1(活火山であることに留意) 立山地獄谷では、熱活動が活発な状態が続いて
いますので、火山活動の推移に注意してくださ
い。また、この付近では火山ガスが高濃度にな
ることがありますので注意してください。
活動状況(気象庁)

 

注目情報

北アルプス南部地域の登山道維持に向けた利用者参加制度(北アルプストレイルプログラム)の実証実験について

上高地周辺の北アルプス南部地域では、利用者の皆様に登山道維持の現状を正しくお伝えしたうえで、皆様にご参加いただくことにより登山道を維持していく実証実験を令和3年に引続き令和4年度も実施します。期間は、2022年(令和4年)4月27日から。
今後も、みなさまに安全・安心して登山を楽しんでいただくために、取組へのご理解とご協力をお願い申し上げます。
実証実験の具体的な内容については、ホームページ(外部サイト)をご参照ください。

 

 

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

観光部山岳高原観光課

電話番号:026-235-7251

ファックス:026-235-7257

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?