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更新日:2026年5月22日
令和8年5月22日11時に、気象庁は浅間山の噴火警戒レベルをレベル2(火口周辺規制)からレベル1(活火山であることに留意)に引き下げました。
【防災上の警戒事項等】
山頂火口から500mの範囲に影響を及ぼす程度のごく小規模な噴火の可能性がありますので、
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
突発的な火山灰噴出や火山ガス等に注意してください。
令和8年3月4日14時に、気象庁は焼岳の噴火警戒レベルをレベル2(火口周辺規制)からレベル1(活火山であることに留意)に引き下げました。
【防災上の警戒事項等】
山頂付近を含む想定火口域内では、突発的に火山ガス等が噴出する可能性があります。
登山する際は、火山活動の異変に注意するとともに、ヘルメットを着用するなどの安全対策をしてください。
また、噴気地帯にはとどまらないでください。
令和7年5月20日11時に、気象庁は御嶽山の噴火警戒レベルをレベル2(火口周辺規制)からレベル1(活火山であることに留意)に引き下げました。
【防災上の警戒事項等】
地獄谷火口内では、突発的な火山灰等の噴出に注意が必要です。
地元自治体等が行う立入規制に従い、また、登山する際はヘルメットを持参するなどの安全対策をしてください。
令和8年5月15日11時に、気象庁は草津白根山(白根山(湯釜付近))の噴火警戒レベルをレベル2(火口周辺規制)からレベル1(活火山であることに留意)に引き下げました。
【防災上の警戒事項等】
湯釜火口からおおむね500mの範囲では、ごく小規模な火山灰等の噴出の可能性があります。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
また、湯釜火口周辺では火山ガスの噴出がみられ、その周辺のくぼ地や谷地形などでは高濃度の火山ガスが滞留することがありますので注意してください。
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