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更新日:2022年4月27日

登山相談所開設情報

【登山相談所を開設します】

 長野県及び長野県山岳遭難防止対策協会(県遭対協)では、登山者の皆さまに対して、万全な準備とともに、気象条件等を見極め、慎重な行動をとるように呼びかけています。

 季節の広報・啓発活動の一環として、別紙主要登山口において「登山相談所」を開設します。遭難箇所を明記したマップなどによりリスクをリアルに情報提供するとともに、積極的な声かけを行います。

 【開設情報】

季節 開設情報 その他情報(長野県警察 山岳情報)
春山 令和4年春山登山相談所 令和4年長野県SAFETYBOOK
令和4年春山情報

【春山参考情報】

長野県及び長野県山岳遭難防止対策協会(県遭対協)等の広報・啓発活動
(1)都市部に向けた情報提供と注意喚起
  〇全国の登山用品店(265店舗)、ヤマレコ、ヤマケイオンライン、ヤマップに遭難事故事例を情報提供
   (「島崎三歩の山岳通信」)
(2)春山シーズン4~6月の県内各山域での注意喚起
   〇「登山相談所」の開設
    主要登山口複数箇所で、遭難箇所を明記したマップなどによりリスクをリアルに情報提供するとともに、積極的な声掛けを行います。

 

昨年の春山の状況
 昨年の春山(4月~6月)は47件の山岳遭難が発生し、52人(死者・行方不明11人、負傷者17人、 無事救出者24人)が遭難しました。前年から22件、26人の増加となっています。

≪春山登山4つの注意点!

■表層雪崩に巻き込まれた!
 気温の上昇や積雪の状況により雪崩が発生しやすくなります。雪崩対策装備を携行し、沢筋を通過する際には、慎重な判断を!
【雪崩の三種の神器】①雪崩ビーコン ②プローブ ③ショベル

■アイスバーンで滑った!
 標高の高い場所では、雪どけと凍結を繰り返します。一旦、雪上で滑落すると停止は困難であり、致命的です。ピッケルやアイゼンを的確に使用する技術を身につけ、何よりも「滑らない」ことが大切です。

■アイゼンを引っ掛けて骨折!?
 毎年アイゼンを引っ掛けて転倒・滑落する遭難が発生!また、アイゼンを装着したままシリセード(長座姿勢で雪渓を滑降)を行い、下肢を骨折する遭難も発生しています。正しい知識と技術を!

■天気が急変!?低体温症に!
 春山は低気圧や前線の通過時は、天候が急激に悪化し、標高の高い山域では吹雪(真冬と同じ)になります。余裕ある日程と自分や仲間のレベルに応じたルート選定を。

 

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お問い合わせ

観光部山岳高原観光課

電話番号:026-235-7251

ファックス:026-235-7257

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