ホーム > 長野県環境保全研究所 > 食品・生活衛生部業務紹介

ここから本文です。

更新日:2021年6月17日

環境保全研究所

食品・生活衛生部業務紹介

更新情報

令和2年度の検査結果を掲載しました。

 食品・生活衛生部のしごと

  • 食品の安全性を確保するため、食品中の残留農薬・汚染物質などの検査と調査研究を行っています。
  • 医薬品等による健康被害の防止、品質や安全性を確保するため、医薬品・家庭用品などの検査と調査研究を行っています。

 主な調査研究事業

農産物および畜産物中の残留農薬の検査

農産物の検査試料調製の様子

長野県内流通の輸入および国内産農産物、県内産牛乳、輸入食肉について残留農薬検査を行っています。

令和2年度の検査結果
輸入農産物 国内産農産物 県内産牛乳・輸入食肉

令和元年度の検査結果
輸入農産物 国内産農産物 県内産牛乳・輸入食肉

平成30年度の検査結果
輸入農産物 国内産農産物 県内産牛乳・輸入食肉

 

 畜水産食品中の動物用医薬品の検査

輸入食肉、県内産養殖淡水魚、県内産牛乳、鶏卵について合成抗菌剤、抗生物質等の残留動物用医薬品の検査を行っています。

令和2年度の検査結果

令和元年度の検査結果

平成30年度の検査結果

 

 食品中の有害物質(カビ毒、有害金属)の検査

 カビ毒

牛乳についてアフラトキシンM1、県内産玄麦についてデオキシニバレノール、リンゴジュースについてパツリンの検査を行っています。

 有害金属

重金属検査用の米

県内産の米について、カドミウム、鉛、クロムおよびヒ素の検査を行っています。

令和2年度の検査結果

令和元年度の検査結果

平成30年度の検査結果

 アレルギー物質の検査

  • アレルギー物質の検査を行っています。

令和2年度の検査結果

令和元年度の検査結果

平成30年度の検査結果

 

ミネラルウォーター類および食品用容器包装の検査

  • ミネラルウォーター類
    ミネラルウォーター類の成分規格検査を行っています。
  • 食品用容器包装の規格基準検査を行っています。

令和2年度の検査結果

令和元年度の検査結果

平成30年度の検査結果

 医薬品等の検査

医薬品の検査に用いる溶出試験機

医薬品、医療機器、医薬品類似商品の検査等を行っています。

令和2年度の検査結果

令和元年度の検査結果

平成30年度の検査結果

 家庭用品の有害物質検査

家庭用品の検査試料調整の様子

家庭用品に含まれる有害物質による健康被害を防止するため、繊維製品のホルムアルデヒド、家庭用洗浄剤の塩化水素または硫酸、家庭用エアゾル製品のメタノール等について検査を行っています。

令和2年度の検査結果

令和元年度の検査結果

平成30年度の検査結果

 

 調査研究事業一覧(令和3年度)

令和3年度は次の4題のテーマについての調査研究を行っています。

器具・容器包装等に使用される化学物質の分析法に関する研究

厚生労働科学研究「食品用器具・容器包装等の安全性確保に資する研究」に参加し、器具・容器包装等に使用される化学物質の試験法についての性能評価を行うことを目的としています。

食品中の農薬残留実態に係る研究

長野県食品衛生監視指導計画に基づき実施している食品収去検査の過程で得られた残留農薬の検査結果を基に、分析法の検討や県内に流通する食品中の残留農薬の実態を把握します。その結果により、精度の高い分析法で年々変化する農薬の使用実態に即した調査を実施し、より安全な食生活の確保に繋げています。

自然毒等に関する実態調査と分析法の検討

自然毒等による食中毒の原因物質の分析は文献による分析法を参考にすることが多いため、分析法の検証や情報収集を実施しています。

食品に係る分析法に関する研究

当初での食品検査の過程で得られた検査結果および知見を基に分析法を検討し、より正確かつ迅速な検査結果の提供を目指すとともに分析上の問題点を明らかにし、精度の高い分析法の確立に努めることを目的としています。

農産物残農検査2

envicarb農産物中の残留農薬検査の様子

 

 関連リンク

お問い合わせ

所属課室:長野県環境保全研究所 

長野県長野市大字安茂里字米村1978

電話番号:026-227-0354

ファックス番号:026-224-3415

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?