ホーム > 長野県環境保全研究所 > 調査・研究

ここから本文です。

更新日:2021年10月1日

環境保全研究所

調査・研究

研究

 長野県環境保全研究所は、長野県の豊かな環境の保全と保健衛生の向上を図るため、環境や保健衛生に関する様々な調査研究に取り組んでいます。また、平成31年4月1日からは、県庁環境政策課と共同で設置した「信州気候変動適応センター」として、気候変動への適応に向けた研究等も推進しています。令和3年度に取り組んでいる研究課題は以下のとおりです。

 ※それぞれの研究課題名から概要(PDF)がダウンロードできます。

令和3年度における研究課題

担当部 研究課題名 期間
水・土壌環境部 諏訪湖の底質環境の特性に関する調査研究(PDF:871KB) R3~R5
諏訪湖の物質収支に関する調査研究(PDF:1,154KB) R3~R4
野尻湖沿岸域の水草に関する研究(PDF:1,521KB) R3~R5
環境水中の農薬分析方法の効率化に関する研究(PDF:713KB) R2~R3
新しい湖沼環境の評価指標に関する研究(PDF:1,422KB) R2~R3
大気環境部 長野県におけるPM2.5の実態把握に関する研究(PDF:1,313KB) R1~R3
光化学オキシダント汚染の地域的・気象学的要因の解明に関する研究(PDF:1,392KB) R1~R3
酸性沈着による汚染実態の把握に関する研究(PDF:1,241KB) H28~R4
循環型社会部 最終処分場浸出水等の適正管理に向けた水質特性の把握に関する調査研究(PDF:1,413KB) R2~R3
下水処理場における鉄剤の効果的注入方法の検討(PDF:1,872KB) R2~R3
未規制化学物質分析法開発及び環境試料への応用(PDF:1,202KB) R2~R3
長野県内河川・湖沼におけるマイクロプラスチックの実態調査(PDF:1,429KB) R2~R4
自然環境部 情報デザインによる地域自然環境の学びの場の共創(PDF:1,209KB) R3~R4
気候変動適応に必要な基盤情報の整備と情報発信(PDF:1,375KB) R2~R6
侵略的外来種への新たな対策技術に関する調査研究(PDF:1,306KB) R2~R4
長野県内の湖沼とその集水域における土壌環境の中長期的保全・管理に向けた調査研究(PDF:953KB) R2~R4
高山生態系モニタリングに関する調査研究(PDF:1,246KB) R1~R3
野生鳥獣の保護管理にむけた生態及び被害対策に関する調査研究(PDF:1,589KB) R1~R5
信州の生物多様性の保全および自然資源の価値共有手法の開発(PDF:1,129KB) H29~R3
感染症部 風しん抗体保有状況等に関する調査・研究(PDF:720KB) R3~R5
感染症(食中毒を含む)原因菌の検査技術等に関する基礎的研究(PDF:707KB) R3~R5
食中毒原因病原体(ウイルスおよび寄生虫)の疫学に関する調査・研究(PDF:620KB) R1~R3
腸管出血性大腸菌等の疫学に関する調査・研究(PDF:627KB) R1~R3
食品・生活衛生部 食品に係る分析法の検討に関する研究(PDF:1,043KB) R3~R5
自然毒等に関する実態調査と分析法の検討(PDF:869KB) R2~R3
器具・容器包装等に使用される化学物質の分析法に関する研究(PDF:1,039KB) R1~R3
食品中の農薬残留実態に係る研究(PDF:979KB)

R1~R3

 

外部評価

長野県環境保全研究所では、平成18年から研究所の事業や調査研究が真に有益なものであるか、中長期的観点に基づき公正に判断するため、外部の学識経験者等からなる外部評価委員会を設置して、外部評価を実施しています。

外部評価の結果は、研究所の事業や調査研究等に反映されます。実施状況等の詳細についてはこちらをご覧ください。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。