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更新日:2021年1月11日
環境保全研究所
調査・研究事業について(令和2年度研究概要はこちら)
感染症を予防し、安全な生活の維持に役立てるため、特発的に発生する感染症の原因となる病原体の究明や、日常的な感染症の発生動向を調査するため細菌及びウイルスの検査を行っています。また、食中毒の防止や、流通食品の安全確保のための、細菌やウイルスなどの検査も行っています。
細菌感染症やウイルス感染症の原因となる病原体を検出し、発生の動向を調査したり、病原体に対する抗体保有状況を調べるなど流行に関する検査や調査を行っています。
また、食中毒の原因となるノロウイルスなどの検査や腸管出血性大腸菌O157などの遺伝子学的検査を行い、感染経路特定のための調査の一端を担っています。
【新型コロナウイルス感染症について】
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検体の搬送・取り扱いの注意点について(PDF:1,584KB)
長野県環境保全研究所における新型コロナウイルスへの対応とウイルス検出状況(PDF:374KB)(令和2年10月1日現在)
【感染症発生動向調査事業】感染症発生動向調査事業 病原体検出状況・注目情報
【感染症流行予測調査事業】感染症流行予測調査事業とは
(本県はポリオ感染源調査、インフルエンザ、麻しん及び風しんの感受性調査を担当しています。
【食中毒に関する検査について】感染症発生動向調査事業 病原体検出状況・注目情報
食品の安全を確保するため、細菌検査を行っています。
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食品検査で使用する培地 |
検体を希釈している様子 |
感染症に関して当所でまとめた資料を掲載しています。
令和2年度長野県臨床検査技師会 新型コロナウイルス感染症等の核酸増幅(PCR等)検査技術基礎研修会(PDF:2,095KB)
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