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更新日:2018年12月25日

佐久地域振興局

地域発 元気づくり支援金

平成29年度「地域発元気づくり支援金」事業実施結果(佐久地域)

事業名をクリックしていただくと、実施団体から提出された事業総括書(事業内容・事業効果など)をご覧いただけます。

 

No

事業名

団体名

事業内容

事業費(円)

うち支援金額(円)

講評

1 小諸ふるさとPR事業(PDF:170KB) 小諸市 整備機器により市職員が制作した市の魅力PR動画6本を公開。また募集した「ふるさと市民」によるSNS等での情報拡散や観光PR冊子発行により、市の認知度を高めるPRを実施した。

3,833,960

2,782,000

機器整備時期の遅れ等により、動画数は当初計画数22本をかなり下回ったが、公開動画が全国放送TV7番組で紹介されるなど、一定の事業効果があり、整備機器や冊子を活用した次年度以降の展開を期待する。
2 小海町の観光資源事業(PDF:172KB) 小海町

信州DC期間に合わせ白駒の池に通じるメルヘン街道の渋滞緩和のため、7~10月計40日、2台のシャトルバスを運行した他、円滑な運行のための案内チラシ5,000枚配布、看板11基を設置した。

4,899,900

3,000,000

白駒の池訪問者数の増加(前年対比155.8%)に対し、10月のピーク時は乗用車1,827台減となり、渋滞緩和の効果が得られた。
3 さくほ観光誘客強化事業(PDF:189KB) 佐久穂町 信州DC期間に合わせ白駒の池周辺の渋滞緩和や観光客の利便性向上等を図り、シャトルバス(7~10月計45日)、観光路線バス(4~10月計142日)の運行を行った。また、苔の観察会やFMラジオ生中継などの情報発信も行った。

8,553,472

3,000,000

周辺市町やJR等と連携した公共交通機関の利用促進、観光客の増加の効果があった。
4 毛糸で繋ぐ地域づくり事業(PDF:192KB) 川上村 高齢者通所施設利用者が子育て世代の母親等と作成した帽子、カーネーションを農業実習生や卒園児・小中学校卒業生へ贈呈し、交流を行った。

497,502

398,000

当初計画を上回る実習生へ贈呈し、4か国語のチラシ配布や手紙での交流も行うことができ、高齢者の生きがいの創出や多世代交流、国際交流が実現した。アンケートの考察を活かした今後の活動を期待する。
5 川上村児童生徒姿勢評価事業(PDF:186KB) 川上村 2年目の取組で、小学生159名、中学生113名の普段の姿勢を数値データにし、昨年度データとの比較や肥満度、学力テスト等との相関調査を実施した。

595,860

476,000

教職員講習会で取組を共有し、体操を授業に取り入れるなど、実践に繋がった。
事業の継続によりデータが蓄積され、学校主体での取組体制が出来てきており、次年度の展開が期待できる。
6 「沖縄シンカプロジェクト」事業(PDF:203KB) 川上村 2年目の取組として、引き続き沖縄県恩納村の遊休農地6反歩を技術指導農場として野菜栽培を行い、巡回指導や講習会を実施した。また、収穫したレタス等を道の駅で販売するなど、川上フ゛ラント゛のPRを行った。

1,172,694

938,000

野菜価格の低迷などにより、栽培規模や取組農家数が昨年度並にとどまった。また、農業指導者の日程調整が難航したため、派遣回数や滞在日数が減少するなど進捗管理が課題となった。
7 ご当地ナンバープレートによる南牧の自然と公式ロゴマークPR事業(PDF:188KB) 南牧村 南牧村民や観光客に村への親しみや関心を持ってもらうため、オリジナルプレート500枚を制作し、交付勧奨を行ない、動く広告塔として八ヶ岳や南牧村の自然をイメージしたロゴ入りプレートをバイクやトラクターに装着してもらった。

1,296,000

972,000

6か月間で60枚を交付し、村の特色をPRする事業となった。10年後までに装着率100%を目指しており、今後も継続的な取組を期待する。
8 みんなあつまれ!コミュニティヘルシーサロン(多機能多世代交流拠点)(PDF:203KB) 南相木村 園児から高齢者まで広く運動指導士や理学療法士による歩行指導を実施。多機能多世代交流拠点として、南相木村老人福祉センターに健康測定機器等を設置した。また、健康教室等への気軽な参加を促すため、交流の機会を提供した。

3,254,487

2,269,000

測定結果から把握した健康課題の解消に向けた次年度以降の展開を期待する。
9 北相木村グラジオラス栽培促進事業(PDF:181KB) 北相木村 比較的栽培しやすいグラジオラス栽培の新規就農促進や花き栽培の振興を図るため、動噴器2種類と杭打機を整備した。整備機器類の活用に向け、村の貸出体制を整え、花き栽培講習会を実施した。

620,164

469,000

遊休農地の解消とともに、栽培者は栽培継続の意向があるなど、今後も、整備機械類の活用による農業振興が期待できる。
10 北相木村林業事業活動拠点整備事業(PDF:169KB) 北相木村 既存建物を改修し、カラマツ材等を家具などに加工できる木材加工場の整備を行った。

4,946,400

3,000,000

今後は北相木村における林業事業の活動拠点として、村内関係団体等と連携したカラマツ材の利用拡大に向けた取組が期待できる。
11 「歩く軽井沢」誘導案内看板作製設置事業(PDF:201KB) 軽井沢町 エコツーリズムやインバウンドの誘客促進のため、信濃路自然歩道12本、旧碓氷峠遊覧歩道8本の誘導案内看板を設置した。

1,501,200

1,000,000

目的地の英語表記と距離を表示する誘導案内看板を設置したことで、増加している外国人からのトレッキング問い合わせに対応するとともに、今後は、自然歩道、遊覧歩道を活用した観光プランの提案など、更なる観光誘客が期待できる。
12 「御代田町創業支援セミナー」~起業家による地域活性化事業~(PDF:188KB) 御代田町 創業希望者、創業後間もない事業主を対象に、基礎編・応用編とテーマを分けた創業支援セミナーを開催。

1,000,000

750,000

創業計画から金融機関の融資等、幅広い内容となった。受講者の中から創業が実現し、それに伴う雇用も生まれたこと等から、地域経済の活性化に繋がったといえる。
13 浅間高原文化・芸術発信事業(PDF:203KB)

御代田町

講演会の開催、英語・日本語版のパンフレット作成、案内板作成等の情報発信や観光人口が少ない冬季にエイブル(障がい者)アート展など、多彩な3つの無料企画展を実施した。

1,321,694

881,000

浅間山麓縄文文化の発信や広く芸術を楽しめる機会の提供により、見学者の増加など、観光人口の創出に繋がった。
14 たてしなっ子によるわが町のイイトコ探し手書き地図ワークショップ(PDF:203KB)

立科町

立科町オリジナル手書き地図キット・副本教材冊子を作成し、ワークショップ及び作品展を開催した。

1,191,520

893,000

子どもたちが郷土の魅力を再発見することにより、地域愛の醸成に繋がったといえる。作成したキットや冊子を活用した今後の取組の展開が期待できる。
15 移住者目線による地域観光資源の磨き上げ・発信事業(PDF:230KB) 佐久広域連合 全国ラジオ番組放送、軽井沢特集タブロイド紙、観光ガイド「佐久平」の増刷、広域イベントへの参加(北陸圏、首都圏)等、情報発信を実施した。

5,664,880

3,000,000

ラジオ番組で紹介した施設への来客など、反響もあり、今後は軽井沢エリアから佐久地域全体への波及に向けた取組の展開が期待できる。
16 小諸ゆかりの人物を広く伝える事業(PDF:1,824KB) 一般社団法人小諸フィルムコミッション(小諸市)

イラスト47点を入れた小諸にゆかりのある人物のガイドブックを製作し、掲載内容を活用したイラスト原画展、講演会、ホームページ配信等の情報発信事業を展開した。

3,250,000

2,437,000

3年目の取組においてもメディアやSNSに取り上げられるなど、注目を集めた。今後も引き続き事業により掘り起こした地域資源等を活用した地域振興に繋がる取組を期待する。
17 長野から世界に挑戦!バイクレースで地域活性化プロジェクト!(PDF:249KB) レーシングプロジェクト・チーム長野(小諸市) 主に佐久地域で開催されたイベントへの誘客や地域のPRを図り、県を代表するレーシングチームとして鈴鹿8時間耐久レースに参戦するバイクによるデモ走行、展示、トークショー、フライヤー配布等のイベント活動を計12回実施した。

1,737,734

1,237,000

バイク専門全国誌や新聞等のメディアに掲載されるなど、信州DCに合わせた観光行事や県外からのツーリング誘客に繋がる効果的なPRとなった。
18 小諸市市道0135号沿いの梅の木整備(PDF:197KB) 小諸市立芦原中学校コミュニティースクール運営委員会(小諸市) 小諸市の玄関口といえる芦原中学校周辺の梅林に衰えがみられる状況であったため、苗木50本を新たに定植し、梅林の整備、地域の景観保護や教育資源の継承を図った。

480,148

350,000

地域住民との協働による学校周辺地域への梅林の拡大と、梅の実収穫体験などの教育活動の充実に向けた取組の展開が期待できる。
19 「寅さん全作フィルムで観よう会」(PDF:187KB) コモロ寅さんプロジェクト『いつもココロに寅さんを♪』(小諸市) 映画「男はつらいよ」シリース゛のフィルム上映会を小諸市のやすらぎ会館で年3回、昼夜2回上映し、上映の合間にファンミーティングを行った。11月には過去最多の入場があり、好評だった。

1,325,262

975,000

3年間で全48作品のうち36作品を上映し、平均50人程度の入場者があり、活動が定着したといえる。今後3年間は、映画と小諸市民の結びつきを発信していく企画で残り12作品を上映することを計画しており、映画を活かしたまちづくり活動の長期間にわたる取組が期待できる。
20 氷地区風穴群周辺環境整備事業(PDF:199KB) 信州小諸氷風穴を考える会(小諸市) 江戸時代の氷献上や明治時代の養蚕業で利用されてきた歴史的資産である風穴群跡を維持・保全し、PRするため、駐車場の整備や看板を設置し、講演会やまち歩きワークショップを開催。また、周辺の清掃活動を地域住民等と夏・秋の計2回実施した。

1,335,885

817,000

地域の歴史的資産の認知を高め、今後も風穴群の整備を継続し、環境保全など多様な取組の展開が期待できる。
21 「インバウンドさん、よく来たね。」第2弾浅間山麓外国人観光客誘客事業(PDF:239KB) 浅間山麓産業振興推進協議会(小諸市) 海外から佐久地域に訪れた外国人旅行者に応対するためのツール「指さし会話ハンドブック」を作成し、宿泊施設や飲食店等に配布、インバウンド受入環境セミナーを開催した。

755,700

604,000

浅間山麓の4市町地域にわたり連携したインバンド受け入れ体制を強化する取組となった。
22 民族音楽で「草の海・青空の国モンゴル」を知る!馬頭琴&モンゴル琴コンサート(PDF:194KB) 佐久市・モンゴル親善協会(佐久市) 市内中学生とその家族等、一般市民を対象に、馬頭琴&モンゴル琴コンサートを開催、コンサート後には来場者が楽器を演奏できるワークショップも開催した。

536,060

402,000

モンゴル国の文化に触れることにより、親善意識の醸成に繋がったといえる。今後は、実施したアンケート結果を活かし、地域住民の国際交流をさらに進める取組の展開を期待する。
23 八ヶ岳キッズプロジェクト、八ヶ岳キッズチャレンジ(PDF:194KB) 八ヶ岳観光協会(佐久市) 県内全域及び北杜市の子どもまで対象を拡大し、大人1名につき小学生以下の子ども2名までの宿泊費を無料とするキッス゛フ゜ロシ゛ェクトと全国の子どもを対象にしたキッス゛チャレンシ゛を実施した。

3,669,407

2,109,000

対象者の拡大やチケット配布方法の工夫等により、参加者数が前年度比151%となり、県外からの誘客にも繋がった。今後も八ヶ岳の家族連れの利用増加や安全登山に向けた啓発など、取組の展開が期待できる。
24 若者を街のみんなで祝福しよう「まちなか結婚式」事業(PDF:177KB) こてさんね協議会(佐久市) 「サプライズ挙式と花嫁衣裳ファッションショー」1組、「模擬結婚式」1組のまちなか結婚式を実施した。

1,855,000

1,391,000

参加した商店街の多くの人々が感動する企画となり、地域で若者を応援する取組となったが、計画した団体との連携が進まず、協力体制を組むまでに至らなかった点が課題となった。
25 第6回大きな輪となれジョイントコンサート(PDF:174KB) 大きな輪となれジョイントコンサート実行委員会(佐久市)

地域の学生等がプロの演奏家と共演するジョイントコンサートの開催や、プロ奏者による学生へのクリニック等を実施した。

5,217,967

3,000,000

コンサートは多くの関係者が参画した演奏会となり、地域の人々の関心が集まった。またクリニックや少年少女合唱団の結成など、3年間で地域の音楽文化の振興に大きく寄与した活動であり、人材の育成など今後の発展も期待できる取組となった。
26 「佐久っ子かるた」~未来を切り拓く青少年へ~(PDF:190KB) 公益社団法人佐久青年会議所(佐久市) 市内親子からの詠み句を募集し、絵札は地域の高校生の作画による「佐久っ子かるた」を作成。市内全児童家庭約4,500世帯と佐久地域保育園等に配布し、かるた大会を実施した。また、イルミネーションイヘ゛ントに句と絵をランタンにして飾りPRした。

3,576,392

2,682,000

各実施過程で地域住民等の参画もあり、親子がともに楽しむ時間の創出に繋がった。かるた大会の継続開催など、今後作成したかるたの活用を期待する。
27 佐久チャイルドワークス(PDF:190KB) 公益社団法人佐久青年会議所(佐久市) 地域企業の協力により、佐久地域の小学1~6年生を対象に技術・職業体験教室「佐久チャイルドワークス」を開催した。

1,097,355

713,000

子どもたちには様々な職業体験の機会が提供でき、企業にとっては自社の魅力の発信力を磨く場となった。地域の企業や住民が、協働しながら実際の体験を通じて児童の夢や希望を育む良い取組となった。
28 火育~火を学び災害時に生き抜く力を育む~実践事業(PDF:236KB) 長野LP協会佐久支部(佐久市) 子どもたちの基本的な防災力向上のため、火育「火を使い、理解すること」の活動として、火の扱い方等についてパンフレットを作成し、他のイベントへの出展形式で炊き出し体験、火おこし体験を実施した。

1,200,525

949,000

子どもが災害時に生き抜く力を育むとともに、保護者を含めた防災意識の向上を図る活動であり、今後の事業の展開を期待する。

29 ぴんころ地蔵尊による集客と地域活性化事業(PDF:180KB) のざわ商店街振興組合(佐久市) ぴんころ地蔵尊や周辺地域を紹介するホームページを翻訳、モバイル対応、グッズ販売等の機能付きに整備。また、英訳付きのパンフレットを作成し、新規オープンした道の駅ヘ設置した。

1,452,600

1,089,000

今後も、海外を含む誘客や販路拡大に向けたPRへの活用が期待できる。
30 健康元気!いきいき「つながり」プロジェクト(PDF:165KB) 長野県厚生農業協同組合連合会・特定非営利活動法人うすだ美図共同企業体(佐久市) 一人ひとりが生きがいを持って暮らせる地域の実現のため、ウォーキング教室、子育て世代サロン、高齢者向け脳の活性化教室を開催した。

835,952

667,000

アンケート結果等から「つながりと社会参加」を創出する取組となったといえる。今後も、対象者の拡大など社会参加の促進に向けた展開と長期継続が可能となる事業構築への取組が期待できる。
31 誰もが安心して暮らせるまちづくり事業(PDF:202KB) 社会福祉法人佐久市社会福祉協議会(佐久市) 高齢の障がい者等のニーズに沿ったバリアフリーマップを印刷し、関係機関窓口や道の駅等へ配布した。また、車いす生活者がモデルとなったDVDを作成。小中高校に配布し福祉体験教室を開催した。

585,960

454,000

障がい者が安心して外出できることや、児童生徒が障がい者への理解を深めることができた。今後も福祉教育等への活用が期待できる。
32 中山間地における高齢者等交通弱者の買い物支援事業(PDF:175KB) 中込商店会協同組合(佐久市) 近隣に商店街がない佐久市平賀、内山地区の高齢者等に向け、無料のジャンボタクシーを自宅・中込商店街間で運行した。

891,054

712,000

買い物弱者の解消及び商店街活性化への貢献を目指し、折込チラシ等で広報を図ったが、利用者が少なかったため、広報宣伝や利便性の向上等、工夫した取組の継続を期待する。
33 健康長寿のまち“佐久のブランドづくり”~お人形づくりを通した健康づくりと絵本を通したコミュニケーション~(PDF:191KB) 佐久商工会議所(佐久市) ぴんころ地蔵マスコットの手づくり教室等を開催。高齢者から子どもまで延べ252名が参加しぬくもりある交流の場となった。また、作成したマスコットを活用した絵本を作成し佐久市内の保育園・小学校等へ寄贈した。

2,889,732

2,075,000

他世代間の交流の場を持てたことは良かったが、健康長寿のまちを目指すという観点からの検証を実施し、今後の取組に活かすことを期待する。
34 地域観光振興の中核「中山道佐久の道ガイドの会」更なる組織強化と効果的な観光資源の活用による旅人へのおもてなし(PDF:183KB) 佐久商工会議所(佐久市) 新規ガイド希望者と既ガイドのスキルアップを目的とした養成講座を3回実施。他、オリジナルガイドブックの作成等を行った。

574,875

459,000

関係団体と連携した各宿場イベント及びガイド要請に18回参加。今後は、おもてなし体制を確立し、観光協会等との連携した取組を期待する。

35 発酵食品をより味わい深く嗜む御酒飲ラリー(PDF:211KB) 佐久商工会議所(佐久市) 前年度に引続き、御朱印風に加工した地酒等の銘柄シールを御酒飲帳に集めるラリーイベントを開催。佐久市内45の飲食店協力のもと多くの参加者を得た。この他、発酵食文化の発信を目的に佐久市貞祥寺で発酵食品を活用した「醸す」イベントを開催した。

2,813,059

1,933,000

佐久の地酒の普及だけでなく、今後、飲食店・醸造会社の販売促進支援にも繋がっていくことが期待できる。
36 佐久のイチオシ!佐久のブランドは素材と食~佐久の魅力!地域資源再発見・発信事業~(PDF:184KB) 佐久商工会議所(佐久市) 冊子作成第2弾として郷土料理や代表的なメニューと素材の活かし方を「食育」の観点で取り入れ、校正の段階で地域の小学生の意見を聞きながら作成した。冊子は市内小学校・公共施設・病院等へ配布した。

1,555,200

1,244,000

計画していた生産者と飲食店関係者との懇談会や親子料理教室が開催できなかったことから、今後は農食ブランド構築のために生産者と消費者をどう連携させていくか課題となった。
37 海から一番遠い「saku」海の家!?(PDF:182KB) 佐久商工会議所青年部(佐久市) 海のない長野県で気軽に海の雰囲気を味わってもらおうと、佐久平駅前に「saku海の家」をオープン。マスコミにも多く取り上げられ、期間中は多くの来場者があり賑わいを見せた。

5,163,568

3,000,000

一過性のイベントに留まった感があるものの、静岡県のご当地グルメなどの販売も行われ、中部横断道早期開通へ向けた気運の醸成の一助となった。
38 ワークライフバランス向上の地域活動(PDF:198KB) 佐久ものづくり研究会(佐久市) 製造業5社を公募し、NPS調査方法を用いて現状把握・課題抽出を行い改善案を検討。これらのデータをもとに具体的な活動を標準化した佐久版の職場改善マニュアルを作成した。

1,201,942

880,000

講演会・パネルディスカッションの場で成果発表を行ったことで、他業種の経営者等にも良い刺激となることと、地域へ浸透していくことを期待する。
39 東信州中山道の魅力を高める地域整備事業(PDF:176KB) 東信州中山道連絡協議会(佐久市) 軽井沢町から長和町までの東信州中山道街道沿いに統一デザインの案内看板を設置した。

1,998,000

1,498,000

当初計画から設置基数の減少や設置時期の遅延があり、観光シーズンには間に合わなかったことから、今後、効果の検証が必要と思われる。
40 「佐久発!足からつくる身体の健康」足育普及推進事業(PDF:234KB) 佐久市足育推進協議会(佐久市) 相談者の症状を協議会員で情報共有できる「足育チェックシート」を作成。足育計測会・出前講座を継続開催。正しい靴の選び方等をまとめたリーフレットを作成し、佐久市内全戸に配布した。

633,185

506,000

医療機関とも連携体制を築けるよう調整を進めており、新しい視点からの健康づくりの取組が、市内全域に広がり始めていることから、今後に期待が持てる。
41 集まれ!長野のストリートボーラ―(ストリートバスケットで盛り上がろうin岩村田商店街)事業(PDF:196KB) 岩村田連合商店会(佐久市) 商店街の中山道を歩行者天国にして、若者に大人気の「ストリートバスケットボール」の県大会等を実施。佐久市内外から27チームが参加し、BJリーグ選手によるハ゛スケットレッスンには小中学生の参加があった。

2,471,861

1,851,000

商店街へは600人を超える来街者があり、賑わいの創出にもなった。商店街の新たな魅力として定着することを期待する。
42 「岩村田商店街は3.11を忘れない-東北復興支援5周年 高校生と支援を継続します」事業(PDF:198KB) 岩村田本町商店街振興組合(佐久市) 岩村田商店街での祭り開催に合わせ、商店街協力のもと、近隣の高校生主導で、東北や熊本の復興支援のためのイベントブースを開設し、自らが研究した被災状況のパネル展示や支援のための物販等を行った。

2,684,580

1,976,000

3年目の取組でもあり、一過性のイベントでなく、今後どのような取組を継続させていくのか、復興支援の機運が停滞しないような事業展開を期待する。
43 中部横断自動車道延伸等に伴う佐久地域観光推進支援事業(PDF:208KB) 佐久地域観光連携協議会(佐久市) 中部横断自動車道(八千穂高原IC~佐久南IC)開通を見据え、この区間を取り込んだ誌面構成にしたパンフレットを制作し、地域内観光関連施設等で配布した。

2,585,628

2,068,000

佐久地域を周遊できる着地型観光情報誌としての情報発信に期待ができる。
44 南佐久小海線まつりin佐久穂(PDF:201KB) 南佐久小海線まつりin佐久穂実行委員会(佐久穂町) 信州DCに合わせた歓迎・交流イベント「南佐久小海線まつりin佐久穂」を開催。地域の酒蔵開放や他イベントと同時開催としたことにより、大勢の観光客や近隣市町村住民の参加があった。

3,093,060

2,375,000

今回のイベントをきっかけに、南佐久観光地へのリピーターや観光客増加を狙う一助となった。
45 親育ちを通じた子育て支援事業(PDF:604KB) 特定非営利活動法人まんま(佐久穂町) H27~28年度に引続き開催している講座・研修に加え、29年度は妊娠中から両親に関わる講座を新たに追加し開催した。

2,243,034

1,794,000

講座や研修の受講者が子育て支援に積極的に参加する姿が増え、人材育成のきっかけにもなっており、安心して産み育てる地域づくりに貢献している。
46 「高原鉄道小海線で感じよう!」沿線地域の素敵なもの事業(PDF:259KB) 小海線沿線地域活性化協議会(川上村) 全国放送の番組内で小海線沿線地域の魅力や信州DC期間中のイベント紹介、HIGH RAIL1375を貸切って特別応援大使を起用したイベント列車を敢行し情報発信した。

2,282,800

1,809,000

特別応援大使との日程調整や看板設置等において、関係機関との調整に時間を要し、当初計画通りのイベント列車の運行や企画を実施することができず、進捗管理や実施方法が課題となった。
47 マルシェかわかみ日本一の産直化事業(PDF:283KB) 森の駅マルシェかわかみ農産物等直売所運営組合(川上村) 集荷用のコンテナ購入や新たな特産品開発に必要な備品を整備するとともに、イベント等に積極的に参加しPRを行った。

802,119

629,000

昨年に引続き外部有識者に総合的なアト゛ハ゛イスを依頼しているが有識者からの意見について十分議論がされていない状況であり、また通年営業には至っておらず課題が残った。
48 南相木村青少年健全育成事業(PDF:198KB) 南相木村青少年育成会(南相木村) 長野冬季オリンヒ゜ックスヒ゜ート゛スケート金メタ゛リストの清水宏保氏を講師に迎え、講演会と実技指導会を開催した。南佐久・佐久地域を中心に大勢の子どもや関係者の参加があった。

1,017,760

763,000

正しいトレーニンク゛実践方法等を教わり、地域の指導者や競技者の知識・技術習得に繋がった。
49 亜麻を活用した地域活性化プロジェクト(PDF:182KB) 和みの風(北相木村) 高冷地栽培に適しリネン繊維が採取できる植物「亜麻」の収穫後の作業を行うためのハウスを設置し、種や茎の収穫及び資源のストックの場として、また出荷スペースの場として活用している。

1,300,000

943,000

雨風を凌げる広いスペースが確保できたことで亜麻の栽培面積を増やすことができ、新たな商品開発にも繋がっている。
50 JCカップJrカーリング大会事業(PDF:182KB) 一般社団法人軽井沢青年会議所(軽井沢町) 地域におけるジュニアカーラーの競技レベル向上を目指し、国外チームを含むジュニア大会を開催。小中学生、高齢者を対象とした初心者講習会を同時に開催し、地域に根付くカーリングをアピールした。

1,426,740

978,000

ジュニア育成と競技人口の増加について、今後の取組を期待する。
51 文楽の世界と箏曲の調べを知る(PDF:2,938KB) 文楽・伝統芸能振興長野委員会(軽井沢町) 小中高校で文楽教室等を実施し、また福祉施設で文楽公演やワークショップを開催した。合わせて、古典楽器である箏の実演教室を軽井沢町の3小学校で開催した。

4,035,788

2,957,000

子どもたちに加え、高齢者や一般住民にも伝統芸能への知識を深める良い機会を創出するきっかけとなった。
52 こどもがつくる信州ミュージアムガイドブック製作事業(PDF:237KB) こどもヘンテコまほうラボ(軽井沢町) 子ども自らが記者となり、近隣の文化教育施設などを取材・作成した記事でガイドブックを作成し、佐久管内の小学生に配布した。

469,457

352,000

写真撮影や記事作成のノウハウ等を専門家から学び、自ら取材も行ったことで、学校外での多様な学びや体験の良い機会となった。
53 ペット共生社会のモデルタウンを目指す、軽井沢ドッグツーリズム推進プロジェクト(PDF:219KB) 一般社団法人軽井沢観光協会(軽井沢町) 軽井沢らしいドックツーリズムの提案として、オリジナルピクトグラムの開発、ステッカー・マップ&ルールブックを作成。町内の観光施設等へ配布し観光客を中心に普及活動を行った。

2,992,349

2,237,000

さらなる定着と近隣観光地への発信を期待する。
54 追分宿における「アーチスト・イン・レジデンス」(PDF:181KB) 特定非営利活動法人油やプロジェクト(軽井沢町) 県内外で活躍するアート作家に追分地区に滞在してもらいながら、地域の風景・自然・歴史等を題材とした版画作品を制作、展示を行った。また滞在中の作家によるワークショップも開催した。

2,386,800

1,790,000

観光資源としてアートを上手く活用し、地域の賑わいに貢献していけるような取組を期待する。
55 龍神の舞と臼澤鹿子踊りを通じての岩手県・長野県の広域交流(PDF:207KB) 東日本大震災復興支援チャリティーイベントみよた実行委員会(御代田町) 東日本大震災復興支援の一環として、大槌町臼澤鹿子踊りと御代田町龍神の舞を双方向で繋がるイベントとなるよう、地域の祭りに相互参加することを企画した。

2,376,560

1,862,000

伝統芸能の保存会若手メンバー等が、相互のまつりの来場者や地域住民と交流を持つことができた。伝統芸能の継承や、互いの地域づくりの原動力となるきっかけになることを期待する。
56 「みよたかるた」グッズ作成&みんなの愛あーる(Intergrated Report)サイト制作事業(PDF:214KB) NPO法人信州御代田ハピネスプロジェクト(御代田町) H28年度に作成した「みよたかるた」を更に浸透させるため、小中学生全員にかるたを描いたクリアフォルダーを配布した。また、かるたの題材に関するエピソードなどを広く住民から募集し、HPでレポートとして掲載した。

1,438,745

1,079,000

自町への関心が高まり、かつ、町の新たな観光資源の発掘にも期待ができる。
57 車山、女神湖、白樺湖エリアの広域連携による観光地の活性化
「健康」・「運動」をキーワードとした地域活性(PDF:183KB)
白樺湖活性化協議会(立科町) 準高地トレーニングエリアとして注目されている白樺湖ジョギングロードを中心に、H27、28年度で作製したPVやモデルコースなどを関東圏の大規模イベントでPRした。

1,506,720

1,205,000

「自然豊かな観光地」に新たな付加価値を加えることで、健康意識の高い都市部客層に対する魅力の発信に繋がった。
58 蓼科の水と六川長三郎物語(PDF:196KB) 六川長三郎と塩沢堰を伝える会(立科町) 蓼科山を水源とする塩沢堰を開通させ、町の水田の開墾に尽力した地域の偉人、六川長三郎の功績を後世に語り継ぐため、講演会やツアーなど実施するとともに、ガイド冊子を作成。小中学校では冊子を活用した学習会を行った。

484,024

304,000

「地域の偉人、蓼科の水」を知る良い機会となった。今後は、町のPRの一助となる活用を期待する。
59 五無斎保科百助の顕彰とその精神を今に活かす(PDF:209KB) 五無斎保科百助研究会(立科町) 地域の偉人である町出身の鉱物学者、保科百助(五無斎)の業績を後世に伝えるため講演会・展示会等を開催した。

532,597

426,000

講演会には200名を超える参加があったが、小中高校生向けの企画でなかったため、後世へ伝えていくためにも児童・生徒向けの事業も取り入れた取組の展開を期待する。
60 たてしなふれ愛むら拡充事業(PDF:201KB) 立科町社会福祉協議会(立科町) 障がい者福祉施設製品の販売等を行っていた交流イベント「たてしなふれ愛むら」の対象者や目的を見直し、町民に広く参加を呼びかけを行った。参加25団体、約650名の入場者があった。

427,647

342,000

今後も、様々な交流の創出の場として、自治会、高齢者団体、学校等と連携を図ることを期待する。
61 『疎水百選に選ばれた水路を活用したグリーンツーリズムの構築事業』立科町‘グリーン&クリーンリゾート女神湖’としての地域活性化事業(PDF:227KB) 一般社団法人蓼科白樺高原観光協会(立科町) 塩沢堰を巡るガイド養成講座、観光資源であるヒメボタル保護のため、沿道の整備等環境整備、塩沢堰が注ぎ込む女神湖を活用したカヌー体験等を実施した。

2,455,241

1,797,000

アウトドアプログラムの指導者育成が、地域活性化に繋がるものと期待する。
62 女性の社会参画促進事業 川上村 事業廃止

0

0

63 子どもたちが触れる細石器文化ガイドブック作成事業(PDF:185KB)

南牧村

日本で初めて確認された細石器文化遺跡である矢出川遺跡について、小中学生向けのガイドブックを小学生とのワークショップにおいて意見を聴取しながら編纂した。

834,103

662,000

子どもたちに地域の貴重な遺跡への関心を持たせ、また意見等を編纂に反映させたことで、社会科見学などで訪問する子どもたち向けにも良い内容のものを作成することができた。
64 極寒体験イベント・犬ぞりレースイベント事業(PDF:167KB) 極寒体験イベント実行委員会(南牧村) 冬期間の集客を主目的に2年目となる極寒体験イベントを開催した。メインイベントの犬ぞりレースは、イベントを盛上げた。

923,749

524,000

雪不足から開催が危ぶまれたものの、期間中は村内の飲食業店などの売上も増加し、村の観光資源の一つとして定着するよう、今後の取組に期待する。
65 地域協働によるマルシェ事業(PDF:188KB) 中込商店会協同組合(佐久市) 中込商店街を利用しなくなってきている子育て世代等を出店者のターゲットとして、「中込ほっとHOTマルシェ」を11月に開催。普段中込商店会にない業種の出店が多くを占め、大勢の来街客で賑わった。

568,237

344,000

来街客からは、多くの意見を聞くことができ、商店会の課題や空き店舗解消の手がかり、多世代交流の場となるべく今後の取組に期待する。
66 空き店舗の活用による地域の活性(PDF:212KB) NPO法人望月まちづくり研究会(佐久市) イベントや地域の居場所として活用するため、空き店舗をイベントスペースとして利用できるよう内部の改装を行った。9~11月の間で21日オープンすることができた。

669,775

451,000

次年度以降の活用について速やかに調整することが望ましい。
67 「岩村田商店街が取り組む新たな子どもの居場所づくり」事業(PDF:190KB) 岩村田本町商店街振興組合(佐久市) 商店街でこどもまちゼミを年5回開催し、商店の体験や食事会・勉強会などを行った。

1,385,200

978,000

居場所を求める親子が多く参加することができ、これからの地域コミュニティを構築する態勢を整えるきっかけとなった。
68 みんなで支えよう!私達の未来事業(PDF:172KB) ハローアルソン・フィリピン医療を支える会(御代田町) フィリピンでの高校生ボランティアの活動を冊子にまとめ、活動報告会を開催するとともに、東信地区の小中高等学校等に配布した。

939,600

704,000

今後、児童・生徒たちの国際ボランティアや国際貢献に対する意識等の醸成の一助となるよう期待する。
佐久地域振興局 計  

130,847,012

89,211,000

 

 

 

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お問い合わせ

所属課室:長野県佐久地域振興局企画振興課

長野県佐久市跡部65-1

電話番号:0267-63-3132

ファックス番号:0267-63-3105

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