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更新日:2018年1月9日

佐久地域振興局

地域発 元気づくり支援金

 

平成27年度「地域発元気づくり支援金」事業実施結果(佐久地域)

 

 事業名をクリックしていただくと、実施団体から提出された事業総括書(事業内容・事業効果など)をご覧いただけます。

 

No

事 業 名

団体名

事 業 内 容

事業費(円)

うち支援金額(円)

講評

1 知って!測って!みんなの健康講座!!(PDF:94KB) 佐久市  臼田地区において、地域と連携しながら健康講座や体組成計・歩行バランス測定器などの機器を使用した測定会、保健師等の指導を実施することにより、健康に関する地域力の向上と地域活性化をめざす。

3,141,755

1,665,000

 佐久市役所臼田支所への健康測定機器の設置や測定環境の整備にあわせ、健康測定会を行った。
 28年10月の健康・福祉に特化した施設の開館予定にあわせて利用者の健康行動や地域の健康状態の変化なども把握し、事業推進と拡大に期待したい。
2 小海町商店の賑わい創出事業(PDF:89KB) 小海町  期間中に「グルめぐりチケット」を商店街で利用すると特別メニューや割引サービスの提供が受けられる「まちバルイベント」を開催することで、町内外からの新規顧客を呼び込み、商店街の活性化に繋げる。

623,862

467,000

 地域経済を支える商店の活性化に繋げるため、町内の参加店舗を巡りながらお得に飲食を楽しんでもらう「小海グルめぐり」(街バル)イベントを行い、合わせて特産品等案内パンフレットを作成し、各店舗に備え付けた。告知範囲を広げたことで町外参加者が約70%を占め予想を上回る集客となった。
 事業による顧客創出等の動きをどう発展させていくか期待したい。
3 油井亀美也宇宙飛行士と描く宇宙の夢プロジェクト(PDF:138KB) 川上村  平成27年に国際宇宙ステーションへ向け出発する油井亀美也宇宙飛行士(川上村出身)のフライトを応援するとともに、同氏の活躍を広く村内外に伝えることにより、多くの人々の宇宙に対する夢や希望を育む。

5,257,224

3,000,000

 油井亀美也宇宙飛行士の宇宙出発に合わせたカウントダウンイベント・ミッション報告会開催記念としての企画展を行った。タイムリーな企画であり、報道機関等に大きく取り上げられ、川上村の魅力を発信する絶好の機会となった。
 今後は常設展示を検討しており、こども達への宇宙教育の活用に期待できる。
4 2015小海線全線開通80周年事業「美しき郷土 小海線よ永遠に」野辺山特別展(PDF:105KB) 南牧村  小海線が平成27年11月に全線開通80周年を迎えるにあたり、地域を縦貫する大動脈として担ってきた役割の重要性を再認識するための写真特別展とシンポジウムを開催することで沿線地域の活性化を推進する。

2,366,694

1,432,000

 小海線を撮り続ける写真家塚本和也氏の特別展を3期にわたって行い、全線開通80周年記念講演・シンポジウムを行った。特別展への来場者は3,800人弱あり、小海線通過人員の増加を目標に、対25年比2%増とはなったが、目標とした数値には届かなかったことから自己評価ではCとしている。
5 信濃行(ユ)キマス! 呼ぼう 太公ぼう 食いしんぼう 立岩湖再生プロジェクト~ジャンプ~(PDF:98KB) 南相木村  村内の立岩湖に生息するシナノユキマスを、漫画家矢口高雄氏(釣りキチ三平作者)の協力も得ながら、釣りの対象や食材としてPRすることにより、知名度を向上させ観光誘客につなげる。

3,725,494

2,582,000

 漫画家矢口高雄氏の講演会を含むシンポジウムと立岩湖釣り大会を行った。(シンポジウム参加者130名、釣り大会参加者26名)3年間の事業実施で、矢口氏と信頼関係が構築でき、釣りキチ三平を活用した立岩湖とシナノユキマスの知名度が向上し、村の新しい観光資源として定着し始めている。
6 ふるさと宅配便交流事業(PDF:73KB) 北相木村  北相木村ならではの季節に応じた農林産物をパッケージし、村の情報とともに全国各地へ宅配することにより、都市との交流や農業を中心とした地場産業の活性化を進める。

1,045,905

680,000

 都市圏に住む村出身者(希望者43名)に年間を通じて農産物・林産物の宅配を年間10回に渡り行った。(PR用ポスター100枚作成)
 継続希望もあり、安定した生産・収獲を検討し、販路拡大につなげていけるよう期待したい。
7 北陸新幹線延伸を見据えた軽井沢の魅力と「風土・フード」のPR活動 Ver3(PDF:101KB) 軽井沢町  北陸圏での観光パネル展に加え、霧下野菜や28年4月にオープン予定の直売施設「発地市場」等のPRを行う。また、北陸圏で実施するアンケート調査を基に町内の関係団体とワークショップを行い誘客に繋げる。

3,793,500

2,662,000

 金沢市・富山市で観光パネル展・霧下野菜の無償配布を行い、あわせて町へのニーズを掘り起こすアンケート調査を実施した。(アンケート記入者に野菜プレゼントする方式。1,500件から回答を得た。)
 アンケート結果から観光関連団体をメンバーとしたWSを開催し、今後の課題として取り組む体制づくりができたとのことなので、以降も継続し、行政に反映させる取り組みを促進されたい。
8 たてしなの恵み利用拡大事業(PDF:82KB) 立科町  宿泊施設・飲食店において、利用客に町産農畜産物の利用状況を伝えるための仕組みづくりを行うことで地産地消を進め、観光地としての魅力向上と農産物の売上増加をめざす。

405,060

303,000

 町産農畜産物を販売又は使用した料理等を提供する事業所を「たてしなの恵み利用店」として認定し、合わせて認定マークやリーフレットを作成配付した。
 認定店より新たなメニュー作りや取扱品目を増やしていくなどの効果のある報告が得られ、認定も22店舗増加した。
9 地域資源のブランディング化による未来創造プロジェクト 「地域・人づくり、観光PR」事業(PDF:194KB) 佐久広域連合  平成24年度から行ってきた観光動態調査やワークショップの結果等から導き出された地域の魅力を活かし、星空案内人の養成や北陸圏・首都圏でのプロモーション、パンフレットの作成等を行うことで、圏域の交流人口を拡大する。

2,571,901

2,057,000

 星空案内人の養成講座を開催し、準案内人として新たに25名認定した。また、北陸圏・首都圏をターゲットに観光PRキャンペーンを実施。
 旅行者が立ち寄りそうなガソリンスタンド、コンビニエンスストア、レンタカー事業所等へ観光情報誌を配布し、掲載内容のフォローアップを行いながら効果的に活用してもらえるよう取り組んだ。
10 地域資源のブランディング化による未来創造プロジェクト 「好機到来」事業(PDF:224KB) 佐久広域連合  平成27年に予定されている油井宇宙飛行士のフライトや南牧村で開催される星空サミット、小海線全線開通80周年などの好機を活かし、「星空」と「小海線」を中心にブランディングし、ストーリーとして発信することにより、活力ある地域を創造する。

4,412,464

3,000,000

 小海線全線開通80周年記念事業として「小海線の歌」短歌コンテストを開催し、優秀賞受賞者の短歌は車両内に掲示した。
 また、川上村出身の油井亀美也宇宙飛行士とのリアルタイム交信イベントを、第2会場として野沢北高等学校で開催し、地域の魅力を盛り上げた。
11 真田丸第2次上田合戦の舞台・小諸城と常在戦場を伝える事業(PDF:1,354KB)

一般社団法人小諸フィルムコミッション(小諸市)

 2016年NHK大河ドラマ「真田丸」と連動し、大河の舞台となる小諸城をはじめ、第2次上田合戦に関わり、「常在戦場」を家訓に後の小諸城主となる牧野家などの歴史を紹介することにより、小諸市の魅力を伝える。

1,315,872

977,000

 大河ドラマ「真田丸」の放映に合わせ小諸城がより魅力ある観光地であることをPRするためシンポジウムを行い、合わせて冊子を作成した。(冊子「小諸城と常在戦場」2,000部作成。うち410部販売、残りは無償配布。)シンポジウムは目標150名を上回る210名の参加があり関心の高さを実感した。
 今後ドラマの終了後の集客にどう繋げていくかが課題。
12 区長会・育成会と協働した高齢者交通事故防止事業(PDF:88KB)

小諸交通安全協会(小諸市)

 区長会と協働して、市内の小学校区ごとに高齢者向けの夜間交通安全教室を開催するとともに、重点地区での啓発グッズの配布等を行い、高齢者の交通事故抑止対策を強力に推進する。

589,360

442,000

 3年目の本年は、高齢者の交通事故防止のため夜間の交通安全教室に加え、小学児童が参加しての高齢者宅家庭訪問を行った。
 事業によって交通安全思想の一層の定着に繋がり、小諸市では現在700日を越える交通死亡事故ゼロ記録を継続しており、本事業の効果が現れている。
13 郷土愛でおもてなしガイド(PDF:112KB) こもろ観光ガイド協会(小諸市)  小諸の文化と歴史についてのガイド教本及びDVDを作成するとともに、シンポジウムの開催やガイドニュースを配布することにより、青少年の郷土愛増進や多数の市民がおもてなしガイドとして小諸市を全国発信できることをめざす。

1,517,215

1,130,000

 「小諸で育つ青少年の郷土愛増進や市民全員がおもてなしガイド」とうい協会の活動方針のもと、小諸ガイド育成用教本(200部)・DVD(150部)を製作、講演会を行い、また懐古園の観光客に対する「子どもガイド」(31名認定、2回実施し延べ380名をガイド)を実施した。
 製作した教材を活用して統一したガイドの育成、ガイド力の向上を期待したい。
14 商店街で部活&発表会(PDF:109KB) 小諸市相生町商店街振興組合(小諸市)  空き店舗を活用して大人の部活動の場として提供するとともに、各部の発表会や人が集う商店街づくりのための学習会を開催することで、商店街の新たな担い手やサポーター(ニューパワー)を創出する。

1,078,077

808,000

 商店街の空き店舗を部室として見立て、部活動の場として活用。ハ゛ルーンアート部、Bar部など209名の部員により15の部が生まれ、部室を中心に活動を行った。
 部活により慶応義塾大学生との交流が生まれるなど一定の成果があげられるが、各部の意思統一が図れず発表会を断念したため、自己評価をCとしている。
15 善光寺御開帳に併せ、布引伝説を活用した「糸のまち・こもろ」体験型集客(PDF:117KB) 小諸商工会議所(小諸市)  小諸がかつて製糸産業が盛んであり、富岡製糸場にも多くの工女を派遣するなど「糸のまち」として栄えたことを市内外に周知し、市内に存在する絹産業遺産群等も活用することで、特色ある観光地づくりに取り組む。

948,058

711,000

 小諸の蚕糸産業の周知を目的とする講演会を実施し、あわせて糸紡ぎ・染色等の体験ブースを設置した。以降の取組として体験型施設を月1回行った。(6月~2月で延べ608名来場)また、蚕糸産業についてまとめた小冊子を作成し、小学校等へ無償配布した。(500部)
 体験型施設の通年化を目指しているようなので期待したい。
16 ウォーキングイベントを活用した小諸・布引伝説発信事業(PDF:94KB) 小諸市観光協会(小諸市)  善光寺御開帳に合わせて開催される「布引伝説ウォーキング2015」において、懐古園の石垣に映像を投影するなどオープニングイベントを中心に大々的に盛り上げ、多数のメディアへの配信を行うことで小諸や長野県の名を全国に発信する。

3,996,000

2,997,000

 「布引伝説ウォーキング」を開催。またオープニングセレモニーをプロジェクションマッピング、演劇ショーなどで盛り上げ、メディア配信や動画広告によるイベントのPRを行った。ウォーキングイベントは1,629名が完歩し高い満足度を得られた。
 御開帳の時期だけでなく、常時の観光商品としての継続を期待。
17 「なつまち」を活用したアニメ&インバウンドツーリズム事業(PDF:98KB) なつまちおもてなしプロジェクト(小諸市)  小諸を舞台としたアニメ「あの夏で待ってる」(通称なつまち)を活用して小諸市の魅力を発信することで、新たなファンの獲得や来訪者の増加を進める。27年度は特にインバウンド向けの受入体制を整備する。

799,200

599,000

 アニメ中の背景地を巡る「聖地巡礼」がファンの間で話題となっているため、この完全版マップを作成。また海外ファンも多いことからインバウンド向けの聖地巡礼マップ(英語・中国語)を作成し、インバウンド旅行博・商談会等で誘客ツールとして使用しPRした。
 アニメのTV放映から5年経過するので、今後どう展開させていくかが課題。
18 寅さん全作フィルムで観よう会(PDF:101KB) コモロ寅さんプロジェクト『いつもココロに寅さんを♪』(小諸市)  小諸市にある「渥美清こもろ寅さん会館」を有効に活用しながら、映画「男はつらいよ」シリーズとそのロケ地となった小諸市の魅力を再発見し伝えることにより、誘客を促進する。

1,714,910

774,000

 映画「男はつらいよ」シリーズのフィルム上映会を小諸市のやすらぎ会館(こもろ寅さん会館(休止中)地下)で毎月1回実施した。また渥美清さんの祥月命日にあたる8月には献花式を行い、小諸が舞台である「サラダ記念日」を上映した。
 フィルム上映会を続けることでどう地域に貢献していくか検討していく必要がある。
19 リユースパネルとリユースバッテリーの活用による非売電型太陽光発電システム(独立型電源)の構築と充電スタンドの構築(PDF:238KB) 特定非営利活動法人太陽光発電所ネットワーク(小諸市)  リユースパネルとリユースバッテリーを活用した、非売電型の独立型電源システムと充電スタンドを構築することで、より安価な独立型発電システムの実証を行うとともに、地域住民の自然エネルギーへの関心を高める。

1,662,726

1,119,000

 小諸エコビレッジ内に、資源のエコ化・コストダウンを図るためリユース品を活用した太陽光発電システム、移動式システム2種類を製作設置した。また、再生バッテリー技術等の学びと体験・実践の場を講師を招いて実施した。
 講義への参加者が少なかったので、今後は地域住民への広報宣伝活動が課題。
20 地域住民の健康保持増進と地域の活性化(PDF:174KB) NPO法人小諸健康教室 YOU・愛サロン(小諸市)  小諸医師会、歯科医師会、薬剤師会等の先生を講師とした健康講話やノルディックウォークを実施することにより、住民が健康についての知識を身につけ、安心・安全に暮らすことができる地域づくりを進める。

723,229

532,000

 「高血圧の話」「薬局と薬剤師の活用法」など毎月異なる題目で地域三師会から講師を招き、健康講話を開催し、30~60名弱の参加があった。あわせてホ゜ールウォキンク゛を月2回開催。平均20名ほどの参加者があった。
 健康に対する住民意識の高まりにより参加者が増加しており、行政との協働に加え地域の健康度の評価ができるよう検証を行うことが課題。
21 高地スポーツ・健康増進エリア医学検証イベント開催事業(PDF:107KB) 一般財団法人浅間山麓スポーツ医学研究所(小諸市)  高峰高原から湯の丸高原までのマラソン大会等を開催するとともに、スポーツ医学的なデータを収集、解析することにより高地運動の有効性や高地トレーニングエリアとしての浅間山麓地域をPRする。

2,869,233

1,988,000

 湯の丸・高峰併用林道を使用してハーフマラソン・ウォーキング大会を開催し、多くのサンプルを収集、分析することで、高地トレーニングの医学的検証を実施した。
 測定データを有効に活用することで高地トレーニングの有効性を周知するとともに、トップアスリートの合宿等の誘致に期待したい。
22 第4回大きな輪となれジョイントコンサート(PDF:91KB) 大きな輪となれジョイントコンサート実行委員会(佐久市)  地域の学生等がプロの演奏家と共演するジョイントコンサートの開催や、プロの奏者による学生へのクリニック、少年少女合唱団の結成等を通じて、地域の音楽文化に対する理解を深めるとともに芸術文化活動を担う人材を育成する。

5,819,213

3,000,000

 演奏・合唱者262名、聴衆800名が参加し、多くの関係者が参画した演奏会になり、地域の人々の関心が集まった。またクリニックは延べ10日、参加生徒数延べ370名が参加した。
 継続事業のため、今後の働きかけによる多方面への広がりに期待したい。
23 佐久地域の生活を支える地域防災力の向上事業(PDF:108KB) 長野LP協会佐久支部(佐久市)  医療関係者や地域住民等と連携しながら、LPガス関連機器を活用した炊き出しセットや移動電源車の実演・展示及び災害時に役立つ料理レシピ本の配布を行うことにより、地域防災力を向上させる。

1,070,426

770,000

 継続事業1年目で寄贈した炊き出しセットを利用しての炊き出し訓練の実演により、日赤奉仕団及び地域住民との協力体制の構築ができ、LPガス移動電源車による携帯電話への充電実演や、医療機器への電源供給デモンストレーションでは防災関係者、医療関係者へLPガスが災害時に有用なエネルギーであることを提案できた。
24 佐久地域ハンター技術向上事業(PDF:93KB) 佐久平国際射撃場運営委員会(佐久市)  有害鳥獣駆除活動拠点である佐久平国際射撃場において、狩猟入門講座や初心者講習、レベルアップ講習を行うことにより、ハンターの増加と技術の向上を図り、有害鳥獣による農林業被害等の軽減に繋げる。

1,069,854

799,000

 射撃場内に研修用机・椅子などの備品を整備し、狩猟者レベルアップ射撃講習会、わな猟初心者講習会を開催。それぞれ70名、24名の参加がありハンター技術向上に繋がった。
 作成したパンフレットを利用して、新規ハンターの増加に繋がるよう今後の宣伝広報等に力を入れる必要あり。
25 「カラマツ林でみんな元気」 地域福祉向上事業(PDF:110KB) 社会福祉法人望月悠玄福祉会(佐久市)  障がい者が地域の高齢者や高校生とともに、山から不用な間伐材を運び出し薪割りを行う体験や作業を行うことにより、工賃の向上や森林の整備を推進するとともに、支え合いによる地域づくりをめざす。

1,115,195

774,000

 地域交流薪採りイベントを年4回開催し、延186名が参加した。地域の男性高齢者や望月高校福祉コースの生徒の参加により、地域福祉に貢献する心の育成に繋がった。またカラマツ薪生産事業では、間伐材の有効利用になるとともに障がい者の就労の場の拡大に繋げることができた。
 今後はカラマツストーブを設置し障がい者が作業として薪作りを行い、施設がその薪を燃料として消費する仕組みを構築していく。
26 「佐久サムライ和を結ぶ!」~サムライ体験と映画制作~(PDF:114KB) 佐久サムライ実行委員会(佐久市)  昔の日本の和の文化を専門家と一緒に親子で体験する「サムライ体験」を行うとともに、幅広い参加者を募り「しつけ」をテーマとした映画を制作することにより、地域で「しつけ」や「道徳」について考える機会をつくる。

4,232,500

3,000,000

 家族で和文化の所作を体験する講座を開催し、家庭での「道徳・しつけ」を見直す機会の一役を担った。また教育委員会、警察署等とも協働して同テーマによる映画を製作。学校へのDVD配布、CATVでの放映等により広く啓発を行った。

 官公庁を上手く巻き込み地域に道徳・しつけの意識を根付かせた。

27 介護における地域課題解決の企画立案・推進事業(PDF:94KB) 佐久ものづくり研究会(佐久市)  介護現場で抱える多くの課題について、地域の企業、大学、医療・介護機関等が連携して、解決に向けた企画立案を行うための講座を開催することにより、事業化につなげるとともに、地域の企画スキルを持つ人材を育成する。

938,908

704,000

 「介護における地域課題解決の企画立案・推進事業」をテーマに、講演会(3回6テーマ)、調査見学会(5施設)、グループセッション(5回)を行い、課題解決のスキル向上等成果が得られた。
 過去2年の実施事業とともに将来の異業種・企業間連携に繋がる関係構築に期待。
28 望月城跡でのツリークライミング競技会開催誘致への取り組みと環境整備(PDF:122KB) NPO法人望月まちづくり研究会(佐久市)  地域を象徴する資源として整備を進めている望月城跡を、ロープを使って木に登る「ツリークライミング」のスポットとして活用することにより、地域の歴史・文化の発信や観光振興を進める。

990,262

742,000

 望月城跡で、4日間にわたりツリークライミング体験講習会を開催し、延べ31人が参加した。また、城跡の樹木整備や周辺整備をあわせて行うことで、自然環境全体に配慮している。
 体験会の参加者が昨年とほぼ同数なので、地域の小中学校の夏休み期間中の開催やPR方法を検討する必要がある。
29 拡大版まちゼミにより、地域協働でまちづくりを進める事業(PDF:85KB) 中込商店会協同組合(佐久市)  商店が地域住民や高校生とも連携して、無料でプロのノウハウやコツを提供する「まちゼミ」を開催することで、店を知ってもらい、ファンをつくるとともに、地域コミュニティの中心としての商店街の存在感、存在意義を高める。

1,184,976

884,000

 昨年同様商店主や料理の専門家、高校生などが講師を務め「まちゼミ」を開催。年4回の開催で66講座に666人の受講があった。その3割が佐久市外からの受講者で、チラシ広告の効果である。またアンケートでの評価が良く、繰り返し参加する者もあり商店会の一層の活性化に期待できる。
30 佐久の風土を生かした自給暦の進化発展・普及活動(PDF:113KB) 千石の杜(佐久市)  地域の季節感・歳事や農作業、食文化等と調和のとれた農と食についての学習会の開催やテキストの作成を通じて、佐久の風土を生かした自給文化を普及するとともに、都市部等からの移住交流を促進する。

1,273,959

746,000

 「農のある豊な暮らし」を基本理念に佐久の季節・歳時と農作業及び食文化との関係性などを盛り込んだ「自給暦」を作製し、これを活用した定期的な学習会(月平均40名参加)、講演会(2回で163名参加)を開催。地域住民や県外者からの問合せも多く、地域の良さの再発見が進んでおり、かつ移住を検討する際の判断材料となる可能性がある。
31 佐久地域かかりつけ医ハンドブック作成事業(PDF:82KB) 一般社団法人佐久医師会(佐久市)  健康増進のためには、日頃から気軽に相談できる「かかりつけ医」を持つことが重要であることから、地域の医療機関の情報や「かかりつけ医」の必要性、検診の情報等をまとめた冊子を作成・配布することで、地域住民の健康長寿に繋げる。

3,780,000

2,835,000

 佐久医師会所属医療機関の情報が網羅され、佐久地域の医療事情なども掲載されたハンドブックを作成し、佐久市・南佐久郡の全戸へ配付した。
 これにより住民が自分に合った医療機関を選択・探索する手助けとなり、医療、保健、福祉の充実に繋がるものとなった。
32 私たちの用水を守り、伝える事業~五郎兵衛用水、四ヶ用水、常木用水~(PDF:90KB) 五郎兵衛用水土地改良区(佐久市)  約400年前に五郎兵衛用水とともに、市川五郎兵衛により開削された「四ヶ用水」・「常木用水」の知名度が低いことから、一般市民にも水路の重要性や歴史的背景を周知することで、維持管理への理解を深め後世に伝えていく。。

2,863,722

882,000

 市川五郎兵衛により開削された3つの農業用水路の歴史を後世に伝えるため石碑・看板を設置した。また地元の小学生や市民参加の講演会を開催し、水路の機能や役割、歴史について啓発を行った。(講演会2回開催。125名参加)
 水路の歴史的背景、重要さを学ぶ場としてこれからも啓発に期待。
33 蕎麦と器が旅情を醸す中山道街道蕎麦「煮こじ蕎麦」(PDF:164KB) 佐久商工会議所(佐久市)  佐久地方で古くから地域の寄合等で作られてきた伝統郷土料理「煮こじ」と「蕎麦」を組み合わせた「煮こじ蕎麦」を、中山道街道観光の名物として普及することにより、佐久の食の魅力を向上させる。

1,911,892

1,366,000

 佐久地方の郷土料理である煮こじ蕎麦と、中山道の宿場絵図や風景をモチーフにしたオリジナル蕎麦猪口を観光名物化とするため、地元工芸家や飲食店グループの連携で煮こじ蕎麦提供店での蕎麦猪口の展示会を行った。蕎麦猪口の販売までには至らなかったようなので、今後どうやって観光の目玉としていくか検討が必要。
34 佐久のキャラバン隊が行くin北陸(PDF:99KB) 佐久商工会議所(佐久市) 北陸新幹線(長野経由)金沢延伸に伴い、石川県・富山県の道の駅において、佐久地域の特徴である物産、観光、ご当地グルメ等をPRすることにより、新たな観光客の掘り起こしや佐久の物産振興に繋げる。

2,043,132

1,155,000

佐久市の地場産品等掲載したパンフレットを作成し、北陸新幹線沿線市町村の道の駅4箇所で配布しながら佐久地域の物産振興・販売、観光PRを行ったところ、合計で883名の来客があった。
 北陸新幹線というツールを生かし、観光客の増加に繋がる取組に期待したい。
35 地域ぐるみで取り組む 賢い患者になるための「患者学」(PDF:94KB) 学校法人佐久学園 佐久大学(佐久市)  一般市民が「患者」となった際に、医師と正確かつ的確なコミュニケーションをとることができるようにするために、日常から気に留めておくことや最低限の医療知識等について学ぶ講座を開催することで、地域医療の発展や健康長寿に繋げる。

2,006,033

1,504,000

 一般市民向けの医療機関に対する基礎知識や病に対する考え方などの公開講座及びシンポジウムを計6回開催。(延べ764人参加)さらに「医療を受けるときのガイドブック」を製作し、地域の医療機関・薬局等を通じ配布したことで、「患者学」という考えを個人の身近なものとして浸透させるきっかけづくりとなり、2年目以降の事業への繋がりに期待できる。
36 「健康な身体は元気な足から!」足育普及推進事業(PDF:98KB) 佐久市足育推進協議会(佐久市)  人間の身体を支る土台として非常に重要な部分である「足」に着目した、新しい視点からの健康づくりである「足育」の普及・啓発を行うとともに、足のトラブルや悩みに対しての相談体制を整えることで、住民の健康づくりを推進する。

876,771

645,000

 「足育」の普及・啓発のため市民を対象とした講座・計測会(参加者延べ404名)を開催。また専門職を対象とした研修会(参加者延べ156名)を開催し、あわせて足育サポートセンターに備品等の整備を行った。
 この活動により、市民の間に「足育」を浸透させる良い機会を与えており、また、佐久市での「足育」の取り組みが全国的にも注目されるきっかけともなった。
37 支援の必要な子どもたちのための働く機会を醸成する事業(PDF:89KB) 岩村田本町商店街振興組合(佐久市))  商店街という社会資源を活用して、不登校、ひきこもり、発達障がい等、自立に向けた支援が必要な若者を対象として、学習支援やビジネススキル講座、インターンシップ等を実施することで、就業・進学に繋げる。

2,235,600

1,788,000

 不登校、ひきこもりなど支援が必要な若者(小中学生、高校生)向けの学力講座、スキルアップ講座を開設。
商店に協力いただいてインターンシップ目的の就業体験講座も実施。参加生徒の自信に繋がった。
 支援の必要な子ども等への就職の糸口となる仕組みの構築を期待したい。
38 高校生による「岩村田商店街は東北復興支援を継続します」事業(PDF:83KB) 岩村田本町商店街振興組合(佐久市)  東日本大震災以前から交流を続けている被災地の岩手県大船渡市を応援するためのイベントの開催や陸前高田市の流木を使った子育て地蔵の設置を通じて、復興支援の気運を盛り上げるとともに、地域の賑わいを創出する。

2,362,340

1,771,000

 岩村田商店街での祇園祭、花市、初午祭にあわせ、近隣の高校生主導(商店街協力のもと)で東北復興支援のためのイベントブースを開設することをPRした。復興支援の気運を盛り上げ、また地元に対する愛着を持てるようなきっかけとなった。
 東北復興支援の機運が停滞し始めているなかで、事業継続をどう考えていくかが課題。
39 「子育て村」REBORN(リボーン=再生)事業(PDF:91KB) 岩村田連合商店会(佐久市)  平成18年から全国にさきがけて商店街による子育て支援事業「子育て村」を行っているが、近年の環境の変化により若い世代の新規入会が少ない等の課題が生じていることから、情報の発信方法や内容を見直しニーズに見合った再生を行う。

2,051,334

1,641,000

 子育て村加盟店と子育て会員の拡大のため、DMやチラシを作成し配付したことで協賛店が40店から62店に増加した。(新規入会会員は70世帯)協賛店で活用できる「子育てハンドブック」(2,000部)を製作して会員等に配布した。
 会員へのメリットを増大させたいとのことなので、新しい普及活動の取組が必要と思われる。
40 佐久星空観光ドリームプロジェクト2015(PDF:93KB) SAKU BLOOM実行委員会(佐久市)  新幹線延伸や小海線80周年、中部横断自動車道延伸、油井宇宙飛行士のフライトなど地域が節目を迎える中、冬の佐久平エリアの最大の強みである「星空」をテーマにしたPR戦略を実施することにより、地域経済の活性化に繋げる。

4,065,283

3,000,000

 星空を生かした新たな観光誘客ツールとして松本零士氏制作によるオリシ゛ナルキャラクターを小海線車両にラッヒ゜ンク゛し、イルミネーション開催期間にあわせ運行。また地域資源の魅力をまとめたコミックエッセイを発行し、佐久地域の小中学校・高校他公共施設等へ配付した。(1,000部を佐久地域の学校等公共施設へ無償配布)
 配付効果の検証と、これまでの事業効果や今後の展開を整理する必要があると思われる。
41 田舎ギャラリー「小さな小さな発表会」プロジェクト 住民と事業者で作るコミュニティ商店街づくり(PDF:98KB) うすだ美図(佐久市)  臼田地区中央商店街のコミュニティ拠点「お休み処・ベルフラワー」において、地域住民や団体が趣味や技術、普段の活動などを発表する場を提供することにより、地域住民相互の社会的なつながりを育む。

1,330,120

996,000

 「小さな小さな発表会」と題し、地域貢献に意欲的な住民等からイベント等の発表者を公募して、9月から11月の間計5回にわたり発表会を開催した。
 来訪者の商店街回遊による経済効果や空き店舗を活用した発表会の継続希望なども見られ今後の事業検討に期待。
42 長寿の里「佐久」プロジェクト 医福健食農連携事業(PDF:549KB) 一般財団法人日本農村医学研究会 日本農村医学研究所(佐久市)  医療・保健・福祉や食・農に関わる専門家と連携し、地域の飲食店等で活用できる健康食メニューの開発及び地域への発信を行うことで新たなブランド構築をめざす。

3,085,023

2,310,000

 昨年度から継続してレシピ及びレシピを活用したセットメニューを開発し、それをまとめた「花咲く長寿レシピ集」を作成・配付し、飲食店と協力して開発したメニューは、セットメニューとして7店舗で展開している。地域イベントや講習会に積極的に参画し「健康食ブランド化」に努めており、佐久市内外から問い合わせや調理報告もあり、来年度へ向けて弁当開発などにも期待できる。
43 佐久地域着地型観光推進支援事業(着地で得た情報で「来訪者が動く」仕組みづくり事業)(PDF:104KB) 佐久地域観光連携協議会(佐久市)  旅行者の目線に立ち、軽井沢に訪れる多くの観光客に対し、佐久地域の持つ魅力を訴求し、圏域での周遊を促すパンフレットを制作することで、滞在時間と宿泊者数の増加をめざす。

5,256,468

3,000,000

 軽井沢への滞在促進と着地型観光による佐久地域への周遊促進を図るため、旅行情報誌を作成。秋号、春号それぞれ3万部を各市町村の公共施設、道の駅、宿泊施設等のほか、ガソリンスタンド、コンビニ、レンタカー事務所へも配付した。
 配付が効果的に実施されたことで佐久地域の周遊に繋がった。継続的な実施を期待。
44 親育ちを通じた子育て支援事業(PDF:356KB) 特定非営利活動法人まんま(佐久穂町)  地域のコミュニティ機能が低下し、つながりを求めている母親が増えている中、カナダで行われている親教育プログラム「Nobady's Perfect」や先輩ママによるサポート等を実施することにより、子育て中の母親の孤立・不安・悩み等を解消・軽減する。

1,148,485

918,000

 親が自分の長所に気づき、健康で幸福な子どもを育てるために学ぶ「Nobodoy'sPerfect」や子育てママさんを支援する「子育てママのつながるフ゜ロシ゛ェクト」を実施した。託児保育を設け子どもと一緒の参加者も安心して参加できるよう心がけ、子育て中に親自身が育つ支援に力を注ぐことで、子育てコミュニティの活性化を通じた地域活性化に繋がっている。
45 農村と都市との交流会「信州・川上郷へGO!」事業 一般財団法人川上村振興公社(川上村)  川上村と友好都市(東京都町田市、三鷹市、武蔵野市、埼玉県蕨市)の小学生が一堂に会し、登山や環境学習等を通じて交流することにより、子ども達の心の成長の糧となるとともに、廻り目平を中心とした観光の活性化に繋げる。

2,374,649

1,023,000

 川上村廻り目平キャンプ場において7月29日~31日までの2泊3日で、川上村と友好都市(東京都町田市、三鷹市、武蔵野市、埼玉県蕨市)の小学生57名の交流会を行った。交流会を通じて自然の大切さを次の世代へ繋いでいく一助となった。
 1村4市の交流がより活発になるよう期待。
46 星の郷づくり・星空サミット事業(PDF:167KB) 南牧村観光協会(南牧村)  天文学者により選定された「日本三選・星名所」(南牧村、岡山県井原市美星町、沖縄県石垣市)のサミットを開催するとともに、星空案内人(星のソムリエ)を育成することにより、佐久の観光資源である星空を全国に発信する。

2,846,900

2,135,000

 国立天文台野辺山と連携して「第3回日本三選名所・星空サミット」を開催。前夜祭・当日合わせて250名の参加があった。また星空案内人認定講座のほか星空鑑賞会を定期開催した。サミットの開催は村と佐久地域の観光資源である星空の魅力を情報発信するツールとなり、知名度向上にも繋がった。
47 2015小海線全線開通80周年(佐久鉄道開業100周年)事業(PDF:215KB) 小海線沿線地域活性化協議会(南牧村)  平成27年に小海線が全線開通80周年(佐久鉄道開業100周年)を迎えるにあたり、県・広域連合・JR等が連携し、PRのための企画列車運行等のイベントを実施することにより、地域住民及び観光客のさらなる利用を促進する。

3,926,755

3,000,000

 小海線全線開通80周年の記念事業として記念スタンプラリー、記念駅弁販売など様々なイベントを実施した。佐久地域の観光資源でもある「星空」とのタイアップした特別列車の運行も行い、好評であった。
 注目を途切れさせない情報発信のありかたを検討していく必要がある。
48 県内外に向けた高原鉄道小海線の魅力発信事業(PDF:174KB) 小海線沿線地域活性化協議会(南牧村  北陸新幹線(長野経由)金沢延伸及び平成27年の小海線全線開通80周年(佐久鉄道開業100周年)の機会を捉え、JRと協働で小海線及び沿線の情報誌を作成し首都圏の約400の駅へ配置するとともに首都圏及び北陸でのPRを行う。

3,414,569

2,511,000

 JR東日本と共同で観光誘客パンフレットを作成し、首都圏JR駅及び県内主要駅に配置した。またメディアを利用した情報発信(テレビ信州他5社)により観光情報・沿線地域の魅力等を大きくPRするとともに、北陸最大の旅イベントMRO旅フェスタ2015に参加して北陸圏からの誘客にも力を注いだ。
49 浅間南麓3市町共同観光宣伝事業 Ver2
「浅間南麓」を走る「しなの鉄道」+位置する「3市町」の魅力発信事業(PDF:166KB)
小諸市・軽井沢町・御代田町共同事業検討会商工観光専門部会(軽井沢町)  浅間南麓に位置する小諸市・軽井沢町・御代田町の3市町が協働して、地域の観光資源や3市町を結ぶしなの鉄道の魅力を首都圏及び北陸圏に発信することにより、地域を回遊する観光客の増加をめざす。

745,151

434,000

 銀座NAGANOにおいて浅間南麓3市町の地元食材を使った食事の提供と観光PRを行った。またJR軽井沢駅及びJR浦和駅において観光PRパンフレットを配布し誘客促進を図った。(銀座NAGANOのイベントには50名が参加。観光キャンペーンには1,400名以上の集客があった。)
 3年目に向けての3市町回遊モデルコースの検討会議を設け、観光資源の洗い出しを実施しているので、エリアとしての発展への結びつけを期待したい。
50 軽井沢町を一つに結ぶ、新たな風物詩としての地域全域交流、集客及び販売促進事業“軽井沢ハロウィン” 軽井沢銀座商店会(軽井沢町) 事業廃止

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51 軽井沢WEB検定によるeラーニング歴史文化伝承事業(PDF:157KB) 一般社団法人軽井沢観光協会(軽井沢町)  2009年より実施してきた「軽井沢検定」を発展させ、遠方でも受験が可能なweb検定を新たに実施するとともに、テキストの電子化やeラーニングアプリも整備することで、軽井沢ファンの増加に繋げる。

3,533,869

2,650,000

 従来の「軽井沢検定」を新たにITを利用した「軽井沢WEB検定」として構築するとともに公式テキストブックの電子書籍版を作成。eラーニングアプリの開発等行った。WEB化により全国各地で受験の機会が得られ、潜在的な軽井沢ファンの発掘に繋がった。
 「検定」に対する他団体との差別化を図ることが課題と思われる。
52 隠れ里塩沢 エコミュージアム計画事業(PDF:112KB) 軽井沢ネイチャークラブ キルピコンナ(軽井沢町)  住民と移住者、ボランティアが共に景観や自然の崩壊等の地域課題の現状を把握し、不耕作地や里山の再生、情報発信等に取り組むことにより、地域財産を未来へ残すための継続可能なビジネスモデルをめざす。

1,044,134

718,000

 約180名のボランティアが参加し、30a程の不耕作地であった水田5区画の田植え、稲刈りイベントを実施し不耕作農地を復元した。塩沢区とも連携して「塩沢村蛍めぐり祭り2015」を開催するため、遊歩道整備等実施した。
 今後事業を継続させていく上で、どう発展させていくかが課題と思われる。
53 しゃくなげまつりで元気づくり(PDF:184KB) 御代田町観光協会(御代田町)  しゃくなげ公園で花の見頃を迎える5月に、住民が運営に参加しながら地域の特産品の提供や町のPRイベント、隣接する歴史的名所の真楽寺のガイドなど多彩な催しの祭りを開催することにより、地域の賑わいを創出する。

3,430,967

2,079,000

 3年目の開催で、町内外から2,500人の集客があった。スタンプラリーを取り入れたことにより多くの子どもたちが隣接する真楽寺を訪れ、貴重な歴史遺産に興味を傾けるきっかけ作りにもなった。また今後も手作りの祭りとして継続していくため、運営に関わる団体・個人を上手く育てていけるよう期待したい。
54 小麦製粉作業工程の確立と地粉の安定供給(PDF:89KB) 塩野中山間地営農事業組合受託部会(御代田町)  耕作放棄地を活用して生産した小麦を製粉し、学校給食や地元パン屋、おにかけうどん向け等へ提供することにより、地産地消、耕作放棄地対策、地域の雇用拡大を推進する。

917,700

638,000

 2年目の本年は、異物混入の恐れがあるため、製粉所の改修工事を実施するとともに小麦粉の品質低下を防止するため専用包装機の導入を行った。また、小麦粉の成分分析とパン・うどん試作のため視察研修を行った。これら施設の整備や研修を活かして、学校給食・地元パン屋等へ小麦粉の継続的な安定供給ができるよう期待したい。
55 「傾聴」で人と人とがつながり支え合う地域づくり(PDF:203KB) 傾聴ボランティアグループ御代田町「傾聴の会」(御代田町)  話を聴くことで高齢者の精神的健康の維持回復を図る傾聴ボランティアの養成講座と講演会を開催することにより、スキルアップ及びボランティア実践者の増加に繋げる。また、佐久地域の傾聴ボランティア団体のネットワークづくりを進める。

453,396

333,000

 コミュニケーションにおける「聴き方」の重要性を広くアヒ゜ールし「傾聴」の定着を図るため実施した公開講演会には290名の参加があり、スキルアッフ゜&養成研修には57名の参加があった。また、御代田町社会福祉協議会の施設“地域の縁側「あさひ」”に傾聴関連の図書コーナーを設置した。
 今後の具体的な活動に期待したい。
56 カーリング20周年祭り(みすずかる故郷・御代田町からカーリングの流れを確かなものにしよう)(PDF:147KB) NPO法人あさまハイランドスポーツクラブ(御代田町)  「カーリングホールみよた」が20周年を迎えるのを契機とし、「カーリング20周年祭り」と銘打ち、カーリングロボットとの対決イベントや親子教室、講演会、20年史の編纂等を実施することにより、子ども達の育成と地域の活性化を推進する。

2,181,205

1,358,000

 「カーリング20周年祭り」として、親子カーリング教室、ロボットと人間とのカーリング対決、スポーツ文化講演会を行い、2日間で109人の参加があった。また地域での普及、定着の歴史を振り返る20年史の編纂を行い、関係機関・関係団体等へ配布した。
 今後の一層の普及啓発活動に期待
57 温か歓迎しま専科(PDF:162KB) まちづくり協議会ユーユーたてしな(立科町)  国内外の児童生徒を中心に受入を行っている農村体験について、受入人材の育成やおもてなしの環境整備、10周年を節目としたシンポジウム等を実施することにより充実を図り、地域の活性化と住民の生きがいづくりを推進する。

1,537,334

1,148,000

 ほっとステイ人材育成・増員事業として講座を5回、地域振興施設、先進地視察を2回実施した。ほっとステイおもてなし事業として受入家庭マニュアルなど作成し、配布するとともに、発足10周年講演会を開催した。
 受入家庭が60軒から85軒に増え、海外受入も対26年度比で70%増加した。
58 中山道を活かした地域活性化事業(PDF:208KB) 東信州中山道連絡協議会(立科町)  中山道の東の玄関口である東信州の行政、関係団体が一丸となって街道イベントの支援や統一感を持った情報発信等を実施することにより、広域的な誘客促進と地域振興を推進する。

1,961,960

1,569,000

 東信州中山道の受入体制の充実として宿場案内人養成講座や、地域イベントとしてスタンプラリーを開催した。また昨年度製作したWEBツールの充実を図り、情報発信に力を入れた。
 2年間で整備したツールを有効に活用し、各宿場の盛り上げに期待したい。
59 車山、女神湖、白樺湖エリアの広域連携による観光地の活性化(PDF:232KB) 白樺湖活性化協議会(茅野市)  車山、女神湖、白樺湖が行政圏域を越えて広域的に連携し、各エリアの観光資源の再発掘や「健康」・「運動」をキーワードにした観光地の造成をコンセプトに誘客宣伝等を行うことにより、エリア内の活性化を進める。

598,320

448,000

 3エリア内の交流人口を創出し情報を共有するためのイベントカレンダー、健康リゾートエリアをキーワードとしたエリアマップを作成して、宿泊施設・観光案内所等へ設置した。これまで共有されていなかった3エリア内の情報を把握することで、観光客への情報提供や滞在時間の増加を促すツールとできたので、継続事業への展開を期待したい。
60 スポーツ雪合戦の普及と冬の観光振興(PDF:162KB) 東信州雪合戦協会(佐久市) スキー人口の減少が続く中、新たな冬季スポーツのメニューとして、スポーツ雪合戦大会等を開催することにより、交流人口の増加及び観光振興、地域活性化を図る。

1,574,576

1,071,000

 高冷地でも雪玉製造を可能とするための設備整備を行い、体験講習会を12回、審判講習会を2回行った。また雪不足で室内での開催となった佐久大会には18チームが参戦した。
 事業を継続していく上の、継続的・自立的な大会運営に向けた体制整備が望まれる。
佐久地方事務所 計  

127,810,720

86,270,000  

 

 

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お問い合わせ

所属課室:長野県佐久地域振興局企画振興課

長野県佐久市跡部65-1

電話番号:0267-63-3132

ファックス番号:0267-63-3105

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