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更新日:2022年10月24日

循環器病対策

 国民の死亡原因は、悪性新生物、心疾患、老衰、脳血管疾患、肺炎の順で多く、心疾患・脳血管疾患の循環器病は、いずれも死亡原因の上位を占めており、年間約31万人が循環器病により亡くなられています。(令和3年厚生労働省人口動態統計)

 また、国民の介護が必要となった主な原因は、認知症(17.6%)が最も多くなっていますが、脳血管疾患(16.1%)、心疾患(4.5%)の両者を合わせた循環器病は、20.6%と認知症を上回ります。(令和元年厚生労働省国民生活基礎調査)

 このように、脳卒中、心臓病その他の循環器病は、国民の生命や健康に重大な影響を及ぼす疾患であるとともに、社会全体に大きな影響を与える疾患であり、循環器病対策の一層の推進が求められています。

国の循環器病対策について

 平成30年12月、「健康寿命の延伸等を図るための脳卒中、心臓病その他の循環器病の対策に関する基本法(以下、「基本法」)」が成立し、令和元年12月に施行されました。
 国は、基本法第9条の規定による「循環器病対策推進基本計画」を令和2年10月に策定し、循環器病対策を総合的に推進していくこととしています。
 詳細は、厚生労働省の循環器病対策のページからご覧ください。

 【厚生労働省】循環器病対策(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

長野県の循環器病対策について

主な関係計画

 

 

お問い合わせ

健康福祉部保健・疾病対策課

電話番号:026-235-7150

ファックス:026-235-7170

健康福祉部健康増進課

電話番号:026-235-7112

ファックス:026-235-7170

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