ホーム > 防災・安全 > 防災情報 > 長野県に関係する火山の活動状況

ここから本文です。

更新日:2021年8月6日

長野県に関係する火山の活動状況

 浅間山(噴火警戒レベル1(活火山であることに留意))

浅間山の火山活動について(令和3年8月6日14時時点)

令和3年8月6日14時に、気象庁は浅間山の噴火警戒レベルをレベル2(火口周辺規制)から、レベル1(活火山であることに留意)に引き下げました。

火口から500mの範囲に影響を及ぼす程度のごく小規模な噴火の可能性がありますので、地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。突発的な火山灰噴出や火山ガス等に注意してください。

登山をお考えの方は、登山計画書の提出、ヘルメットの携行等の安全対策を行い、最新の火山情報に十分注意してください。

草津白根山(白根山(湯釜付近))(噴火警戒レベル1(活火山であることに留意が必要))

草津白根山(白根山(湯釜付近))の地震活動について(令和3年3月23日11時時点)

白根山(湯釜付近)では、火山活動が静穏時の状態に戻る傾向にあり、湯釜火口からおおむね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなっていると考えられます。一方、湯釜付近浅部の熱水活動は引き続きやや高まっていると考えられますので、湯釜火口からおおむね500mの範囲に影響を及ぼすごく小規模な火山灰等の噴出の可能性があります。今後も火山活動の推移に注意してください。

群馬県の草津町方面へ通ずる国道292号の通行規制情報については、群馬県HP(別ウィンドウで外部サイトが開きます)をご確認ください。

 

【防災上の警戒事項等】

湯釜火口からおおむね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降るため、注意してください。

草津白根山(白根山(湯釜付近))の活動状況(気象庁)(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

焼岳(噴火警戒レベル1(活火山であることに留意))

焼岳の火山活動について(令和2年8月時点)

焼岳では、次の火山活動がみられることから、登山する際は、より注意を払い、ヘルメット着用等の安全対策をするとともに、噴気地帯にはとどまらないでください。

  1. 山頂付近の微小な地震活動の継続
  2. 山体のわずかな膨張の可能性を示す地殻変動が観測されていること
  3. 2017年(平成29年)、2019年(令和元年)に空振を伴う火山性地震が観測されていること

乗鞍岳(噴火警戒レベル1(活火山であることに留意))

御嶽山(噴火警戒レベル1(活火山であることに留意))

草津白根山(本白根山)(噴火警戒レベル1(活火山であることに留意))

新潟焼山(噴火警戒レベル1(活火山であることに留意))

弥陀ヶ原(噴火警戒レベル1(活火山であることに留意))

お問い合わせ

危機管理部危機管理防災課

電話番号:026-235-7184

ファックス:026-233-4332

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?