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更新日:2019年11月26日

長野地域振興局

自然保護レンジャーについて

トピックス

自然保護を呼びかける看板を設置しました

 

国立公園や県立公園などの自然公園には、素晴らしい景観とそれを構成する森林、湿原、湖沼などが存在し、豊かな動植物を育んでいます。

四季折々に変化するこの美しい自然を、登山やエコツーリズムなどで体験したり、自然とのふれあいを楽しむ人々が増えています。

平成26年から「信州山の日」が、平成28年に「山の日」が制定され、加えて平成27年3月、妙高戸隠連山国立公園が新しく誕生しました。信州の山で遊び、楽しむ公園利用者がさらに増加する一方、貴重な植物の踏み荒しや登山道の損傷なども増えるのではないかと危惧されます。

長野県自然保護レンジャー長野地域連絡会議(長野市、須坂市、千曲市など在住の49人で構成)では、このような状況下、公園利用者に自然保護について一層の理解をいただく必要があると危機感を持ち、関係する公園内の主要登山口に貴重な動植物の保護を呼びかける啓発看板の設置を提案し、環境省、林野庁、県、市町村、警察署のご協力をいただいて、6本の看板が製作されました。

平成28年7月3日の設置作業には、県自然保護レンジャーがスコップやツルハシを持って集まり、最初に根子岳登山口に設置し、飯縄山、戸隠山、黒姫山の登山口に、順次この啓発看板を立てました。

峰の原看板設置

(写真は根子岳登山口での看板設置作業)

利用者にマナーを守っていただき、公園がいつも気持ちよく自然とふれあえる場であってほしいというのが、自然保護レンジャーの願いです。

緑の腕章を着けて、公園内を巡回している長野県自然保護レンジャーを見かけましたら、声掛けしてください。励みになります。

 

お問い合わせ

所属課室:長野県長野地域振興局環境課

長野県長野市大字南長野南県町686-1

電話番号:026-234-9590

ファックス番号:026-234-9912

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