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更新日:2026年8月19日
県では、伝統的工芸品に興味を持つ方々へのPRを図り、将来の後継者候補・関係者の発掘につなげるため、長野県内の伝統的工芸品産地が、長い歴史の中で育んできた特長的な技術(コア技術)を「見える化」した技術伝承動画を制作しています。動画は今後も随時追加していく予定です。
阿島傘の伝統技術は、1700年代(江戸時代中期)から、阿島地区(現在の下伊那郡喬木村)で受け継がれてきました。骨になる竹と雨よけの和紙、骨をつなぐ「ろくろ(エゴノキ等)」、防水のための「荏胡麻(えごま)」等、地域内で採取できる様々な材料により製造され、工程が多いため、「骨の数だけ技がある」とも言われています。 傘の絵柄は作り手によって多様で美しく、日用品の他、観光やイベント等でも活用されています
https://www.youtube.com/watch?v=wqlmLYo4KPY (別ウィンドウで外部サイトが開きます)
・竹を加工して傘骨を作る工程
・和紙張りの伝統技法
・熟練職人の手仕事
・阿島傘の歴史と継承活動
・地域文化としての価値