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更新日:2019年4月25日

しあわせなくらしの実現をめざして

 健康福祉部長 大月 良則

健康福祉部長写真

◇健康福祉部長の抱負

「福祉が豊かな地域は、社会が豊かになる」この言葉は、ある中学生の作文の言葉です。人口減少社会、超高齢社会が同時並行で進展し、日本の社会経済システムが大きな転換点にある海図なき時代において、福祉・医療の充実を図り、県民の皆様のくらしを支えます。

県民の皆様が、「しあわせ」や「ゆたかさ」を実感して、安心して暮らせるしあわせ信州の実現に取り組みます。

◇健康福祉部の仕事への基本姿勢

福祉・医療の業務は、目の前の仕事とともに、常に、仕事の先にある人に思いをめぐらせて取り組むことが必要です。また、県民起点で様々な主体と連携・協力し、仕事を通した学びにより職員が自らの成長を図りつつ、「目的の確認、課題の明確化、成果チェック」を意識して仕事を行うことで、事業効果を高めていきます。

◇具体的な取組み

  • 医療は、県民の皆様の命を支えるとともに、産業を支え、地域の発展に欠かせない重要な社会的基盤です。長野県は地域医療に先進的に取り組んできた伝統がある一方で、医師不足が課題となっていることから、医療機関の役割の分化と連携を進めるとともに、医師の確保・養成に取組みます。また、中山間地が多く、医師の地域偏在があるため、先端技術を活用した遠隔医療の取組を積極的に進め、長野県の地域医療を守ります。
  • 年をとっても住み慣れた地域で暮らし続けたいという県民の皆様の希望を実現するため、地域での生活を支える地域包括ケア体制の構築を2025年を目指して取り組むとともに、地域で暮らす人々の支え合いの再生、シニア世代の積極的な社会参加等を支援し、人生100年時代の新たなライフスタイルを提案します。
  • 長野県は、平均寿命が男性は全国2位、女性は全国1位の健康長寿県です。「信州ACEプロジェクト」を県民運動として広げ、健康づくりを推進することで、県民の皆様のしあわせづくりを支援し、持続可能な医療介護体制を構築します。
  • 障がい者共生社会づくり条例(仮称)の制定、パラスポーツの振興、障がい者の就労支援等を通じて、共生社会づくりを推進します。

 

 

 

お問い合わせ

健康福祉部健康福祉政策課

電話番号:026-235-7091

ファックス:026-235-7485

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