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更新日:2020年7月20日

企業局紹介

公営企業管理者あいさつ
皆様の安心と笑顔のために ~水の恵みを未来へつなぐ~

小林管理者5県歌「信濃の国」にも歌われているように、長野県には、山高く、水清き肥沃な地に、十の州からなるそれぞれの地域があり、それらの地域では、犀川、千曲川、木曽川、天竜川などの水系ごとに豊富な水資源を最大限に利用し、住民の創意と工夫により、それぞれ独自の地域経済や文化を形成して豊かな生活を育んで来ました。

長野県企業局は、そもそも長野県の電気事業として、天竜川の支流の一つである三峰川の河川総合開発事業の一翼を担って1958年(昭和33年)に運転開始された美和、春近両発電所を引き継ぎ、1961年(昭和36年)に地方公営企業として発足したもので、以来、この約60年間に最大で7事業(電気、住宅、用地開発、有料道路、観光施設、ガス、水道)を実施するまでになりましたが、その後、所期の目的を達成した事業を順次終了させ、現在では、電気事業と水道事業の2事業において、長野県の豊かな水資源を活用して県内の皆様のライフラインを支える役割を果たしています。

そうした中で、本年度は、「長野県公営企業経営戦略」に基づき「経営の安定」、「地域への貢献、地域との共存・共栄」、「リスクマネジメント」という3つの視点に立って、長野県総合5か年計画「しあわせ信州総合プラン2.0」とも連動し、現代の日本が直面する課題の解決や、厳しい状況にある地域の支援に向けて積極的に取り組んでまいります。

具体的には、脱炭素社会の構築に向けて、再生可能エネルギーの拡大を図る新規電源開発や既存の水力発電所の大規模改修、長野県内で唯一の水素ステーションと燃料電池自動車の活用を図るとともに、人口減少社会の到来や大規模災害の頻発という厳しい経営環境における水道施設の計画的な更新や耐震化の前倒し、持続可能な水道事業経営の確立に向けて水道事業者の広域化、広域連携等に取り組むことに加え、県立高等学校のICT化、県有施設の省エネルギー化等を支援してまいります。

また、組織の基本は人であり、職員一人ひとりが、生き生きと働くことのできない組織は、どんな組織でも生き残れないものと考え、明るく前向きで、働きやすい職場づくりに向けて、ICT等の先端技術を活用したしごと改革、働き方改革を進める中で、生産性の向上とワークライフバランスの推進にも取り組みます。

今は、令和元年東日本台風による被災が癒えぬ中、新型コロナウィルスの感染拡大により、これまでになく厳しい状況にありますが、安全、安心なライフラインの安定的な維持確保に貢献し、県民の豊かな暮らしを実現するために、職員一丸となって対応してまいります。

県民の皆様の笑顔のため、志高く、果敢に挑戦する職員一人ひとりが支える長野県企業局は、これからも、長野県の豊かな水の恵みを未来へとつなげてまいります。

長野県公営企業管理者 小林 透

 

戦略


  長野県公営企業経営戦略

表紙


「水の恵みを未来へつなぐ」(企業局の事業紹介)(PDF:9,844KB)

 

長野県公営企業経営戦略の改定に向けた検討について 経営戦略策定後3年が経過し、社会情勢の変化に伴い、当初計画とのかい離が顕在化しつつあるため、経営戦略を改定することとし、検討を進めています。

 

 


事業概況図
(PDF:210KB)

企業局の組織等

企業局の経営状況

各課の担当業務

県有地(企業局管理分)の
売却のお知らせ

企業局事業50年の記録

 

 

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電話番号:026-235-7371

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