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更新日:2021年5月6日

長野県ウイルス肝炎医療費給付事業について

お知らせ

1 制度の目的

B型及びC型肝炎ウイルスに起因した慢性肝炎、肝硬変、ヘパトーム(肝がん)の患者さんの医療費の自己負担の一部を給付し、ウイルス肝炎の医療の推進と患者さんの経済的負担の軽減を図っています。

2 給付の内容

ウイルス肝炎の治療に係る保険診療の患者負担の合計額(月額)から下記の区分に応じた自己負担限度額(月額)を除いた額が助成されます。

⑴ 抗ウイルス療法を受けている方

  • 抗ウイルス療法とは、インターフェロン、インターフェロンフリー、核酸アナログ製剤による治療をいいます。
  • 入院、通院とも給付の対象となりますが、入院時食事(生活)療養費は助成対象外です。

 

抗ウイルス療法に係る階層区分(患者世帯による) 自己負担額
当該年度の市町村民税(所得割)年額235,000円未満の世帯

10,000円

当該年度の市町村民税(所得割)年額235,000円以上の世帯

20,000円

⑵ 抗ウイルス療法以外の療法

  • 給付の対象は入院のみで、通院は対象になりません。
  • 患者が生計中心者の場合、自己負担額は2分の1になります。(10円未満切り捨て) 
  • 入院時食事(生活)療養費は平成30年4月1日から助成対象外となりました。

 

階層区分(生計中心者による) 自己負担額 左の2分の1の額
市町村民税非課税

0円

0円

所得税非課税

4,500円

2,250円

所得税5,000円以下

6,900円

3,450円

所得税5,001円以上15,000円以下

8,500円

4,250円

所得税15,001円以上40,000円以下

11,000円

5,500円

所得税40,001円以上70,000円以下

18,700円

9,350円

所得税70,001円以上

23,100円

11,550円

⑶フィブリノゲン製剤、非加熱血液凝固第8・9因子製剤の使用歴を証明された方

  • 抗ウイルス療法、抗ウイルス療法以外の療法いずれも助成対象です。
  • 入院、通院ともに給付の対象となり、患者の自己負担額は上記⑵の表により、入院の場合は「自己負担額」欄の金額、通院の場合はその右側の金額となります。
  • 入院時食事(生活)療養費は平成30年4月1日から助成対象外となりました。 

3  新規申請の手続き

  • 新規申請等に必要な書類は、こちらを御覧ください。ウイルス肝炎医療費給付事業関係の申請書類へ
  • 保健所が申請書を受理した日以降の診療・調剤が医療費給付の対象となります。
  • 申請や医療費の請求等に関して、不明な点がありましたら、お住まいの市町村を管轄する保健所(保健福祉事務所)にお問い合わせください。

 お問い合わせ先

 月曜日~金曜日(祝日、年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時15分まで

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お問い合わせ

健康福祉部感染症対策課

電話番号:026-235-7148

ファックス:026-235-7334

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