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更新日:2026年4月10日
マイボトルの利用普及によるプラスチック廃棄物の削減及び熱中症対策として、給水機事業を手掛けるウォータースタンド株式会社と連携協定を締結し、県有施設への給水機設置を促進します。

長野県環境部
小林部長(左から2番目)
新井資源循環推進課長(左)
ウォータースタンド株式会社
代表取締役 本多様(中央)
北信越支社長 岡崎様(右から2番目)
長野営業所長 浅沼様(右)

長野県庁1階 県民ホール
給水機種名:ナノスタンド
1協定締結について
ウォータースタンド株式会社の皆さまには、この度、本県と「マイボトルの利用及び熱中症対策の推進に関する協定」を締結いただき感謝します。
2これまでの県の取組
本県は、太平洋や日本海に流れ込む河川を有する上流県の責務として、プラスチックごみの削減に向け、令和元年から「信州プラスチックスマート運動」を実施しております。
また、近年、災害級の暑さが常態化する中、県民の命と健康を守るため、昨年7月に「長野県熱中症対策パッケージ」を取りまとめ、部局横断で取り組んでいるところです。
環境部では、クールシェアスポットや給水機の設置を進めており、給水スポットについては、「全市町村で登録」の目標を掲げ達成したところです。
3ウォータースタンド株式会社の給水機設置効果
こうした中、このたび、給水機の設置によるマイボトルの活用を通じて、地球環境に配慮した活動に取り組まれているウォータースタンド株式会社様の給水機を、県庁と10の合同庁舎に、期間はありますが、無償で設置いただけることとなりました。
これまで合同庁舎等に来庁される方は、場所によっては無料で水を補給する場所がなかったが、今回の給水機設置により、気軽かつ無料でマイボトルに水を補充できることとなります。
ウォータースタンド社様には感謝申し上げます。
4結びに
本日の協定締結を機に、長野県としても、今後、公共施設等における給水環境の整備を進め、広く県民の皆さまに周知し、プラスチック削減や熱中症対策の取組を更に進めてまいります。
改めて、代表取締役の本多均(ほんだひとし)様をはじめウォータースタンド株式会社の皆さまに感謝申し上げ、あいさつといたします。
マイボトルの利用普及によるプラスチック廃棄物の削減及び熱中症対策として、給水機事業を手掛けるウォータースタンド株式会社と連携協定を締結し、県有施設へ給水機を設置を促進する。
県有施設への給水機の設置を推進し、県民にプラスチックごみ削減等の重要性を啓発するとともに、熱中症予防の意識醸成を行う。
給水機の設置等を通じ、プラスチック使用製品の抑制を図るほか、プラスチックごみ問題に関する知見や情報を県に提供する。
令和8年3月24日(火)
ウォータースタンド株式会社が扱う給水機を、以下の県有施設に設置。
県庁、10合同庁舎、県立歴史館


