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更新日:2023年3月16日
近年、海洋プラスチックごみは世界的な問題となっており、海洋生物による誤食や、自然界で紫外線等により5mm以下となったマイクロプラスチックの生態系への影響などが懸念されています。
海洋プラスチックごみの7割は陸域から発生するといわれており、太平洋、日本海に流れ込む河川を有する本県も、決して他人事ではありません。
そこで、上流県である本県から、プラスチックと賢く付き合う「信州プラスチックスマート運動」の取組みを推進し、「環境にやさしい長野県」を目指します。
県民の皆様へ、3つの意識した行動を呼びかけます。
意識して「選択」 ストロー、レジ袋は必要かどうか
少しずつ「転換」 使い捨てプラスチックから代替品へ
分別して「回収」 使い終わったプラはルールに従い分けて回収へ
以下のリンクからご覧いただけます。
〇信州プラスチックスマート運動啓発動画アルクマと一緒編(外部サイト)
ごみのない信州と環境県としてのイメージ向上
令和元年5月17日
河川一斉清掃「クリーン信州forザ・ブルー」の実施について(別ウィンドウで外部サイトが開きます)
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