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更新日:2026年3月25日
空き家の掘り起こしを進め、移住者の住まいを確保するために県内で空き家の課題に取り組む専門人材を育成する業務の受託者を公募型プロポーザル(企画提案)方式により募集します。
製造の請負、物件の買入れその他の契約に係る公募型プロポーザル方式実施要領(平成28年3月31日付け27契検第160号)に基づき、公募型プロポーザル方式により選定します。
令和8年度空き家利活用人材育成事業
近年、移住者の住まいの確保策として、県内市町村において地域の空き家に着目した取組が進められているが、空き家の掘り起こしが進まない(地域には空き家があるものの、諸般の事情によって移住者への提供が進まない)という課題がある。
このことは、一部地域にとどまらず全県的な中山間地域の課題であり、「しあわせ信州創造プラン3.0」においても今後県が取り組んでいく課題の一つとして整理している。
そこで、プラン3.0記載のリーディングアクションの一環として、地域の空き家利活用に携わる人材の育成(ひとづくり)を通じた住まいの確保を推進する。
短期研修実施業務、長期研修(受入型研修)実施業務、報告会兼交流会の実施
契約締結の日から令和9年3月26日(金曜日)まで
4,443,000円(消費税額及び地方消費税(100分の10)の額を含む。)
ページ下部の関連資料に掲載されている業務委託公募型プロポーザル方式実施公告及び関連文書をご覧ください。
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