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更新日:2026年3月16日
地域の人たちが中心になって、「地域では当たり前になっていること」を整理し、分かりやすく“見える化”していく取組が「地域の教科書」です。
県や市町村、企業、個人などで構成される「未来のNAGANO創造県民会議(別ウィンドウで外部サイトが開きます)」において、令和7年度、有志による「地域の教科書作成促進プロジェクトチーム」を立ち上げ、「地域の教科書」のひな形と作成の手引きをまとめました。
「地域の教科書」を作ることによって、移住者と地域住民、また地域住民同士の相互理解が進むとともに、話し合いの中で、これまでの慣習を見直すきっかけにもなります。
今回のひな形は、プロジェクトチームメンバーが、「新しく地域に来た人が、何を知っていれば生活になじみやすいか」という視点を大切にして、なるべく手間をかけずに取り組んでいただけるよう、わかりやすくまとめました。
また、作成の手引きは、NPO法人テダスの「集落の教科書」の取組を参考にしています。
まずは、ひな形の空いている部分に、皆さんの地域のことを書き込んでみるところから始めてみませんか。
地域について話し合い、共有する第一歩として、ぜひご活用ください。
| ひな形(様式) | 記載例 | 作成の手引き |
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(上記画像をクリックすると ダウンロードできます) |
(上記画像をクリックすると ダウンロードできます) |
(上記画像をクリックすると ダウンロードできます) |
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地域で自由に作っていただくため、編集しやすいPowerPointで作成しています。ダウンロードをしてお使いください。 |
ひな形に架空の情報を入れています。イメージを膨らませていただき、取り組みの1歩にしていただければ嬉しいです。 |
「地域の教科書」をつくる目的や、ポイント、アイディアなどをまとめています。記載例とともにご覧ください。 |
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