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更新日:2026年9月4日

長野県内農地におけるクビアカツヤカミキリの発生・防除等

長野県内農地におけるクビアカツヤカミキリの発生状況

令和8年8月、本県農地において特定外来生物クビアカツヤカミキリの発生が初確認されました。これまでに農地で発生(成虫又はフラス(幼虫のフン))が確認されている県内市町村は、佐久市及び佐久穂町です【R8.8末時点】。

クビアカツヤカミキリを農地で発見したら

クビアカツヤカミキリと思われる個体を見つけた場合は、逃がさずに発見次第登録のある農薬の使用や踏みつけなどにより、その場で駆除し、管轄の農業農村支援センターへ連絡をお願いします。

  • 情報提供いただきたい項目:見つけた日時・場所、成虫またはフラスの別、被害のあった木の種類、写真など

※可能であれば、個体もご提供ください

被害木及び農地の防除については、農研機構作成のマニュアル(掲載Webサイトリンク)等を参照ください。

令和8年度クビアカツヤカミキリ緊急防除事業について

クビアカツヤカミキリは、幼虫がモモ、スモモなどのバラ科樹木の中に入り込み、木の内部を食い荒らして枯らしてしまいます。本虫の発生拡大を防ぐためには、早期発見、早期防除がとても重要です。

そこで県では、発生地区およびその周辺で樹幹散布いただく農薬(アクセルフロアブル)について、次のとおり配布を行います。

配布対象

発生地区および周辺地区内農地の、もも・プルーン・日本すもも生産者
※原則として小諸市、佐久市、御代田町及び佐久穂町のうち下図記載の大字(黄色部分)targetarea0903-1

判断が難しい場合は、佐久農業農村支援センター(電話:0267-63-3144)へ問い合わせください。

配布方法

  • JAへ出荷されている方:JAの現地指導会・目揃え会等で配布
  • JAへ出荷されていない方:市町村を通じて配布

※配布時に確認書への署名をお願いします

防除方法

  • 防除時期:9月中
  • 希釈倍率:100~200倍
  • 散布方法:樹幹散布【果実や周辺へのドリフトに要注意!】

※効果を高めるため、必ず配布時の指導内容に従って防除してください

事業に関する問い合わせ先

  • 佐久農業農村支援センター(電話:0267-63-3144)

お問い合わせ

農政部農業技術課

電話番号:026-235-7220

ファックス:026-235-8392

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