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更新日:2019年1月1日

リンゴ黒星病(DMI剤耐性菌)の対策について

平成30年6月13日に過去十数年、黒星病の発生の見られなかった地域において発生したリンゴ黒星病について、検定の結果、DMI剤及びQoI剤耐性菌と確認されました。リンゴ黒星病はりんごの葉や果実にすす状の病斑を生じ、落葉、落果、裂果を引き起こします。感染が拡大すると、品質低下や収量の減少につながります。

2019年産に向けた対策について

  1. 2019年改訂防除基準・防除対策
    • DMI剤(単剤及び混合剤)は使用しない
    • QoI剤単剤は、保護殺菌剤(オーソサイド水和剤やベルクートフロアブルなど)を加用して使用する
    • DMI剤を使用しないため、重要防除時期の4~5月は防除間隔をつめ、散布回数を増やして対応する
    • 黒星病の秋季感染を防ぐため、10月上旬まで防除を行う
    • 使用する殺菌剤、防除時期等は、お近くの農業改良普及センター・JAにご確認ください。
  2. 黒星病発病葉の摘葉・落葉処理を徹底しよう!
  3. 県外産りんご苗木・穂木の導入は慎重に!

これまでの注意喚起

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お問い合わせ

農政部農業技術課

電話番号:026-235-7220

ファックス:026-235-8392

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