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更新日:2019年2月28日

ラナンキュラス

  

「ラナンキュラス(キンポウゲ科)」は、アルストロメリアやアネモネと並び、冬から春にかけて出荷される長野県の切り花の代表格であり、バラに似た花形や花色の豊富なことが特徴です。

 寒さが一段と増すこの時期、一足早い春を感じさせてくれる切り花として、テーブルフラワーやブライダルブーケの主役となって活躍します。

 県内では、冬期の日照時間が豊富な、松本、上伊那地域で栽培が盛んです。

 近年は、「日本産のプレミアムな切り花」として、北米や東南アジア等にも輸出されています。

 

主な産地 松本、諏訪、上伊那
出荷期間 10月~4月
生産面積 3.6ha

生産量

388万本

 

ラナンキュラス

 

 

お問い合わせ

農政部園芸畜産課

電話番号:026-235-7227

ファックス:026-235-7481

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