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更新日:2019年7月13日

令和元年(2019年)度長野県医学生修学資金貸与希望者の追加募集

※ 定員に達し次第終了とさせていただきます。

制度概要

申込書類の様式は、下記「申込方法」の各項目をクリックし、ダウンロードすることができます。

貸与対象者

将来、医師として長野県内の公立病院、公的病院等に従事する意欲のある「信州大学医学部医学科に入学した1~5年生」

貸与人員

4名以内(地域枠以外の学生は2名以内)

貸与金額

月額20万円(6年間貸与した場合は、総額1,440万円)

貸与期間

貸与決定年度の4月から、大学卒業年度の3月まで貸与します。

※休学・停学・留年期間中は貸与されません。
※貸与期間の途中で辞退する場合は、それまでに貸与を受けた額に年10%の利息を加えて返還していただく必要があります。

申込受付期間

随時募集(申し込みの際は、事前に医師確保対策室までご相談ください)
 

申込方法

以下の書類を、下記申込先まで郵送又は持参してください。ご連絡頂ければ様式を郵送いたします。

  1. 貸与申請書(様式第1号)(WORD形式)(PDF形式)
  2. 申請理由書(指定様式)(WORD形式)(PDF形式)
  3. 学業成績証明書(1年生は出身高等学校、2年生以上は大学で発行するもの)
  4. 健康診断書(健康診断様式)(WORD形式)(PDF形式)
    ※大学の健康診断結果が出てからの提出で構いません
  5. 父母(又は保護者)の所得を証明する書類(平成30年の源泉徴収票の写し、確定申告書(控)の写し、平成30年の市町村発行の所得証明書のうちいずれか1つ)
  6. 連帯保証人の印鑑登録証明書(申請書に押印したもの)
  7. 連帯保証人(5以外の者)の所得を証明する書類(平成30年の源泉徴収票の写し、確定申告書(控)の写し、平成30年の市町村発行の所得証明書のうちいずれか1つ)
  8. 調査票(調査様式)(WORD形式)(PDF形式)

(注意)連帯保証人には、独立の生計を営み、修学資金の返還及び利息の支払いの責任を負うことができる資力を有する者(2名)が必要です。申請者が未成年の場合、1名は法定代理人(親権者等)でなければなりません。

選考方法

申込書類の審査により順次選考します。 

他の奨学金との併用

大学卒業後は、長野県の指定する医療機関に勤務していただくことから、勤務について条件を付された他の自治体等の奨学金と併用して貸与することはできません
なお、独立行政法人日本学生支援機構で貸与している奨学金はこのような条件が付されていませんので併用することができます。

返還が生じる場合

被貸与者は、以下のいずれかに該当する場合は、貸与を受けた修学資金の額に、貸与を受けた日の翌日から返還事由が生じた日までの日数に応じ年10%の割合で計算した利息を加えた額の全部を一括で返還していただきます。

  • 退学した場合
  • 学業成績が著しく不良と認められる場合(2回留年した場合)
  • 修学資金の貸与を辞退した場合
  • 大学を卒業した日から2年以内に医師免許を取得しなかった場合等

返還免除の条件

県が指定する医療機関における業務に従事した期間が、貸与期間の1.5倍に相当する期間に達したとき(義務年限)に、修学資金の返還を免除します。
例えば、6年間貸与を受けた場合は、県の指定する医療機関における業務に9年間(6年間×1.5)従事すると返還が全額免除されます。
なお、県が指定(承認)する医療機関での初期臨床研修(2年)・専門研修(3年)は、義務年限に含まれます。

貸与方法

貸与決定者本人の希望の口座に四半期毎に600,000円を振り込みます。
※年度途中で貸与決定した人は、4月に遡っての貸与となりますので、振り込み額は上記金額とは異なる場合がございます。

今後の振込予定日

  • 4月から6月分・・・2019年5月31日(金曜日)
  • 7月から9月分・・・2019年7月26日(金曜日)  
  • 10月から12月分・・・2019年10月25日(金曜日)
  • 1月から3月分・・・2019年1月24日(金曜日)

※振込日は予定ですので、変更となる場合があります。
 

個別面談・研修会等

貸与者全員を対象に個別面談を実施しますので、少なくとも年に1回は県担当者と面談していただきます。
年に数回研修会等を開催しますので、少なくとも年に1回は参加していただきます。また、新規貸与者全員に必ず参加していただく研修会もあります。

申込先

〒380-8570

長野県長野市大字南長野字幅下692-2

長野県健康福祉部医療推進課医師確保対策室医学生修学資金担当あて

電話:026-235-7144(直通)
ファクシミリ:026-223-7106
E-mail:shugaku@pref.nagano.lg.jp

選考結果のお知らせ

貸与決定の有無に関わらずに、選考結果は通知します。

貸与手続き

貸与が決定された方は、次の書類を提出期限(別途通知)までに医師確保対策室あて郵送または持参してください。

  1. 誓約書(本人及び連帯保証人2名の押印が必要です。)
  2. 請求書

なお、医学生修学資金のオリエンテーションを兼ねたスタートアップセミナー(日時、場所は別途通知)に参加していただきます。

☆修学資金に関する質問☆(PDF:526KB)

大学卒業後の勤務先のモデル

モデル

大学卒業後の勤務先

初期臨床研修

長野県内の臨床研修指定病院とし、期間は2年で、返還債務の免除要件に係る業務従事期間(義務年限)内とします。
人の希望により、医師臨床研修マッチングの手続きで決定された臨床研修指定病院を指定します。

県内の臨床研修指定病院
佐久市立国保浅間総合病院、佐久総合病院・佐久医療センター、浅間南麓こもろ医療センター、信州上田医療センター、諏訪中央病院、諏訪赤十字病院、昭和伊南総合病院、伊那中央病院、昭和伊南総合病院、飯田市立病院、まつもと医療センター、松本市立病院、安曇野赤十字病院、相澤病院、信州大学医学部附属病院、松本協立病院、市立大町総合病院、北アルプス医療センターあづみ病院、県立信州医療センター、長野市民病院、長野赤十字病院、長野松代総合病院、南長野医療センター篠ノ井総合病院、長野中央病院、北信総合病院

専門研修(後期)

長野県内の医療機関において3年を限度とし、義務年限内とします。
本人の希望を尊重しますが、将来、医師不足の医療機関に勤務することを考慮し、幅広い診療ができる能力の習得に配慮します。

勤務(初期臨床研修・専門研修後の従事)

  • 勤務先は、地方独立行政法人長野県立病院機構、市町村、地方自治法第284条第1項に規定する地方公共団体の組合、地方独立行政法人長野市民病院、日本赤十字社又は長野県厚生農業協同組合連合会が設置した病院等とします。

※「医師確保計画」に基づき、今後見直す可能性があります。

  • 個々の勤務先については、本人の希望及び地域における医療の現状を踏まえ、指定します。なお、貸与者全員の方が医師不足病院に勤務していただく予定ですので、希望どおり指定されない場合があります。
  • 勤務先における業務は、総合診療、一般内科、一般外科、救急とします。

これ以外については、地域の医療ニーズ、指定勤務先の医師の状況、第2期「信州保健医療総合計画」(第7長野県保健医療計画)の進捗状況などを考慮して、一定程度従事していただきます。なお、医師不足が特に著しい診療科(産婦人科)については弾力的に運用します。このことから、診療科によっては、早期の専門医取得に影響が生ずる場合があります。

勤務先として指定される主な医療機関
公立医療機関
(県立病院)
こころの医療センター駒ヶ根、阿南病院、木曽病院、こども病院、信州医療センター、総合リハビリテーションセンター
(市町村立・一部事務組合立病院)
佐久市国保浅間総合病院、佐久穂町立千曲病院、軽井沢町立軽井沢病院、上田市立産婦人科病院、東御市民病院、国保依田窪病院、岡谷市民病院、諏訪中央病院、伊那中央病院、昭和伊南総合病院、町立辰野病院、飯田市立病院、松本市立病院、市立大町総合病院、長野市民病院、信越病院、飯綱病院ほか診療所など


公的医療機関

(長野県厚生農業協同組合連合会(JA長野厚生連))
佐久総合病院・佐久医療センター、浅間南麓こもろ医療センター、鹿教湯三才山リハビリテーションセンター、富士見高原医療福祉センター富士見高原病院、下伊那厚生病院、北アルプス医療センターあづみ病院、長野松代総合病院、北信総合病院、南長野医療センター新町病院、南長野医療センター篠ノ井総合病院ほか分院など

(日本赤十字社)
川西赤十字病院、諏訪赤十字病院、下伊那赤十字病院、安曇野赤十字病院、長野赤十字病院、飯山赤十字病院

貸与決定後のスケジュール

貸与決定後は、信州医師確保総合支援センター(県庁医師確保対策室、信州大学医学部、長野県立病院機構)において、夏休みや春休み期間中を中心に個別面談や研修会・交流会等の開催、医療情報の提供などを実施し、貸与者の皆さんの大学生活や医師としてのキャリア形成を支援します。

相談窓口

専任医師、事務担当者等が皆さんの相談にお答えします。

信州医師確保総合支援センター(医師確保対策室内)、信州大学医学部分室・長野県立病院機構分室

定期面談

貸与者全員の方に必ず個別面談を受けていただきます。面談の日程については、個別に調整させていただきます。

研修会・交流会等

令和元年度(2019年度)の主な予定は、次のとおりです。講義などやむを得ない理由で欠席される場合には、別途レポートを提出していただくことがあります。

スタートアップセミナー

6月2日(日曜日)10時30分から14時40分

場所:信州大学医学部附属病院

対象:平成31年度の新規貸与者

※オリエンテーションを併せて開催します。
 令和元年度の追加募集で貸与決定した人は、別途開催するセミナーにご出席ください。日程は別途通知します。

夏季交流会等

  • 地域医療の現場研修

8月23日(金曜日)大町市内(新規貸与者は参加必須)

  • 夏季交流会

8月24日(土曜日)松本市内(全貸与者対象)

  • 秋季研修会

10月東京都内(全貸与者対象)

  • 春季研修会

2020年3月14日(土曜日)長野市内(全貸与者対象)

※このほかに開催するものについては、決まり次第ご連絡します。

※参加に係る経費は本人負担となります。

医療情報の提供

メールマガジン『信州医療情報』により随時、情報提供します。

必要書類の提出・届出

毎年、貸与に必要なため、学業成績表、現況届を提出していただきます。

休学、停学、留年、退学、交通違反で罰せられたときや住所、保証人の変更などの場合には、必ず届け出ていただきます。

義務年限の中断について

出産等による義務年限の中断は可能です。

  • 法定休暇である「産前産後休暇」は義務年限に含みます。
  • 「育児休業」、「介護休業」、「療養休暇」等は義務年限に含みませんので、その期間は義務年限が延長になります。

 

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お問い合わせ

健康福祉部医療推進課医師確保対策室

電話番号:026-235-7144

ファックス:026-223-7106

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