ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 発表資料(プレスリリース) > 大北森林組合に対して交付した森林造成事業補助金の交付決定を取り消し、その返還を求めました。

ここから本文です。

更新日:2015年8月14日

大北森林組合に対して交付した森林造成事業補助金の交付決定を取り消し、その返還を求めました。

長野県(林務部)プレスリリース平成27年8月14日

平成27年8月7日に決定した「大北森林組合の補助金不適正受給を踏まえた今後の対応方針」に基づき、大北森林組合に対して交付した森林造成事業補助金(以下「補助金」という。)について精査の上、次のとおり、補助金の交付決定の一部を取り消し、その返還を求めました。

1 補助金の交付決定の一部取消及び返還請求の概要

平成22年8月17日付けで行った補助金交付決定について、その一部を取り消し、金59,564,200円を9月3日(木曜日)までに返還するよう、本日命じました。

補助金返還請求の概要は以下のとおり、詳細は別紙のとおりです。

区分

検証委員会が不適正とした案件

交付決定を取消し返還を求める案件

備考

森林作

業道

件数

10件

10件

 

補助金額

7,437,000円

7,437,000円

間伐等

件数

18件

9件

左欄のカッコ内は、9件に係る補助金額総額。一部返還請求が含まれているため、総額と請求額は一致しない。

補助金額

62,500,400円

52,127,200円

(58,707,100円)

件数

28件

19件

 

補助金額

69,937,400円

59,564,200円

 

2 補助金の交付決定の一部取消及び返還請求の考え方

(1)森林作業道については、未施工8件、要件不適合1件、適用単価不適合1件の補助金交付決定を取り消し、全額の返還を求めることとしました。

(2)間伐等については、整理伐等の要件不適合6件、重複申請3件の補助金交付決定を取り消し、整理伐等の要件不適合については全額、重複申請については重複部分に係る金額の返還を求めることとしました。

間伐等のうち、いわゆる「大北ルール」に基づく「不用萌芽除去」(*)9件については、補助対象事業の実施要件には適合しないものの、当時の北安曇地方事務所林務課の指導に沿って行ったものであり、やむを得ない施業だったと評価できることから、返還を求めないこととしました。

 

しあわせ信州創造プラン(長野県総合5か年計画)推進中


 

担当部署 北安曇地方事務所林務課
担当者 (課長)加藤邦武、(課長補佐)松村正、(担当)中島治
電話 0261-23-6519
ファックス 0261-23-6565
メール

hokuan-rimmu@pref.nagano.lg.jp

担当部署 林務部森林づくり推進課造林緑化係
担当者 (林務参事)久保田俊一、(課長)前島啓伸、(担当)青木竜一郎
電話 026-235-7270
ファックス 026-234-0330
メール rinsei@pref.nagano.lg.jp

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?