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更新日:2016年4月15日

「林務部コンプライアンス推進行動計画」の平成28年度重点取組事項を定めました

長野県(林務部)プレスリリース平成28年(2015年)4月15日

 昨年10月に策定した「林務部コンプライアンス推進行動計画」の平成28年度重点取組事項を定めました。

  1 改定の背景

 大北森林組合補助金不適正受給事案発生の反省を踏まえ、昨年10月に「林務部コンプライアンス推進行動計画」を策定し、
二度とこのような事案を起こさないとの決意の下、再発防止に向けて取り組みを進めてきました。
 平成27年度の取組状況を踏まえ、平成28年度の取組として、行動計画の改定を行いました。 

2 平成27年度の取組評価と平成28年度の重点取組事項の決定

 平成27年度の取組状況については、外部有識者で構成するコンプライアンス推進・フォローアップ委員会による評価・検証を受けた上で、
次の点を平成28年度の重点事項とし、取組を推進することにしました。

①林務行政の信頼回復に向けた林務部改革の推進

 林務部の事務事業全般に対象を拡げ、不要不急の業務や非効率な業務の進め方の見直しなど、
県民の皆様からの期待に応えるものとなるよう林務部の仕事改革に取り組む。

②二度と不祥事が起きない事務事業の仕組みの定着

 ・造林補助事業等の運用改善の定着・普及

   2人体制での現地調査の実施や施工地毎の写真添付の義務化などについて、研修会やチェックリストを活用し、
  県職員や森林組合等への定着・普及に取り組む。

 ・「長野県森林づくりアクションプラン」の目標設定

   地域毎の実行能力やこれまでの目標と実績の乖離の原因等を踏まえ、現地機関と目標案を作成し、
  市町村、関係団体等からの意見聴取を経て、実効性の高い目標を設定する。

③森林組合の内部管理体制の整備促進

 組合員のための真の協同組織として、その負託に応え得る経営に向けた組合自らが行う取組を促進するため、
新たなガイドライン及び指導方針を活用し、森林組合に対して検査・指導を実施する。

 

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