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更新日:2026年4月21日

親鳥はその場では姿が見えなくても、必ずヒナの元に帰って、自然界で生きていけるよう世話をします。
人が傍にいると親鳥が近づけないので、すぐにその場を離れましょう。
弱っていたり、けがをしている場合でも許可なく保護することはできません。
危険な状況でやむを得ない場合は、近くの木の上や茂みの中などの安全な場所にヒナを移してください。
野鳥は鳥インフルエンザなどの人に感染する病気を持っている可能性があります。ヒナに触るときは、手袋をするなど直接触らないようにし、触れた後は必ず手洗い、うがいをしましょう。
動物の親も、子育て中にひとりになりたいこともあります。
子どもをおいてエサをとりに行ったり、他の子どもを別の場所へ運んで行ったりしていて、幼獣が一頭だけ
残されていることがあります。
保護はほとんど必要ありません。ヒナと同様、人が近くにいると親が近づけないのでその場を離れましょう。
詳しくは「野鳥のヒナを見つけても そっとしておいて!ポスター」(PDF:502KB)をご覧ください。
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