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更新日:2026年4月6日

ツキノワグマと遭遇しないための準備をしましょう

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長野県はクマの生息数が多い地域です。特に森の中はクマの生息場所なので、どこにいてもおかしくありません。森の中に入る際はクマと遭遇しないことを第一に、次の点について準備と注意をしましょう。

  • クマ鈴、ラジオ、笛などを携行する
     クマは聴覚や嗅覚が人より優れています。クマが人の気配をいち早く感じ取るよう、クマ鈴、ラジオ、笛など音の出る物を鳴らしながら行動しましょう。
  • 朝夕の行動は避ける
     明け方や夕暮れ時は特にクマの活動が活発になります。この時間帯の行動はなるべく避けましょう。
  • クマのいそうな場所には近づかない
     クマの足跡や糞などを見つけたら、迷わず引き返しましょう。

 足跡

足跡の大きさは15cm前後

   他の動物に比べて大きなサイズ感

 糞2

  糞
  糞の太さは2cm前後

夏と秋は里でのクマ遭遇にも注意

森のエサが少ない夏や、冬眠に備えて脂肪を蓄える秋は、集落近くでエサを求めるクマの出没が増えます。(夏はモモやトウモロコシ、秋はカキやクリなど)
特に山際に近い畑や藪のある場所では、クマ鈴などを携行し、朝夕の行動は避けましょう。

もしクマと遭遇してしまったら…

クマには走って逃げるものを追いかける習性があります。
万が一遭遇してしまったときは、クマを刺激しないよう走らず、静かに、ゆっくりとその場を離れてください。

お問い合わせ

林務部森林づくり推進課

電話番号:026-235-7272

ファックス:026-234-0330

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