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更新日:2026年4月15日

感染症情報(2026年第15週)

長野県(健康福祉部疾病・感染症対策課)プレスリリース令和8年(2026年)4月15日

2026年第15週(2026年4月6日~2026年4月12日)の感染症の発生情報です。

主な発生動向

  • 感染性胃腸炎の報告数は前週から減少しました(前週:6.64人/定点→今週:5.57人/定点)。
    主な感染経路は接触感染と経口感染のため、調理前後や食事の前、トイレやおむつ交換の後には、石けんと流水による手洗いを心掛け、感染予防に努めましょう。 
  • インフルエンザの報告数は前週から減少しました(前週:7.68人/定点→今週:3.04人/定点)。
    感染経路は飛沫感染と接触感染です。感染予防のため日頃から体調に気を付け、手洗いや手指消毒、室内の換気・適切な湿度の保持、場面に応じたマスクの着脱、咳エチケットなどの基本的な感染対策を心掛けましょう。

ゴールデンウィーク中に海外へ出かける方へ 《特に麻しん(はしか)に注意》

海外では国内で発生していない感染症がたくさんあります。渡航先の感染症の流行状況を事前に確認し、流行状況等に応じた適切な感染予防対策を心掛けてください。

特に、麻しんは海外での流行が続いており、近年、海外からの輸入症例が引き続き報告されています

また、国内でも現在麻しん感染者数が急増しており、現時点の全国の感染者数(236人)(4月5日現在)は、昨年1年間の感染者数(265人)に迫っている状況です。

麻しん流行地域に渡航される方で、過去に麻しんにかかったことがなく、麻しん含有ワクチンの2回の接種歴がない場合、渡航前の予防接種を検討しましょう。

また、帰国後2週間程度は健康状態に留意し、発熱や発疹等の症状がみられた場合には、事前に医療機関へ連絡の上、渡航先、滞在期間等を伝えてから受診してください。

厚生労働省「海外へ渡航される皆様へ」(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

長野県「麻しん(はしか)」

感染性胃腸炎について

 厚生労働省「感染性胃腸炎について(特にノロウイルス)」(別ウィンドウで外部サイトが開きます)をご覧ください。

インフルエンザにかからない・うつさないようにするには

 長野県「インフルエンザ情報(季節性インフルエンザ)」をご覧ください。

急性呼吸器感染症(ARI)病原体検出状況

 長野県「急性呼吸器感染症(ARI)サーベイランス」をご覧ください。

 

 

第16週は令和8年4月22日(水曜日)発行予定です。

「長野県感染症情報」も併せてご覧ください。

 

 

関連資料

長野県感染症情報2026年(令和8年)第15週〈情報編〉(PDF:143KB)

長野県感染症情報2026年(令和8年)第15週〈データ編〉(PDF:282KB)

 

 

 

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部疾病・感染症対策課

担当者名:中沢、山口

電話番号:026-235-7148

ファックス番号:026-235-7334

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