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更新日:2022年4月2日

精神保健福祉センター

発達障害啓発週間/世界自閉症啓発デー2022

毎年4月2日は「世界自閉症啓発デー」と国連で定められています。自閉症啓発デーに合わせて、日本では4月2日~8日を「発達障害啓発週間」として毎年各地で啓発活動を行っています。

世界自閉症啓発デーポスター

左のポスターの女の子は、セサミストリートに出てくる「ジュリア」です。

ジュリアは、自閉症の特性があります。「世界自閉症啓発デー」の宣伝キャラクターとして活躍しています。世界自閉症啓発ディーの公式サイトには様々な情報が載っていますのでぜひお尋ねください。

世界自閉症啓発デーの日本公式サイトのリンク(別ウィンドウで外部サイトが開きます)です。

 

 

 

2022年長野県内の取り組み

長野県障がい者福祉センター「サンアップル(Sun Apple)」展示

令和4(2022)年度は、長野県障がい者福祉センター「サンアップル」(長野市下駒沢)で「発達障害啓発週間(4月2日から8日)キャンペーンに合わせて展示を行いました。

今回は、従来の普及啓発資料に加えて、令和元年東日本台風(台風第19号)でも問題となった自閉症などの障がいを持つ方の避難の課題についても取り上げています。なお、さらに詳しい情報をご希望の方は、「発達障害情報・支援センター」のホームページ(別ウィンドウで外部サイトが開きます)に、「災害時の発達障害児・者支援について」の資料があるのでご覧ください。

世界自閉症啓発デーサンアップル展示000

自然災害発生時には、自閉症などの障がいを持つ方は、普段と違った生活環境におかれ、さらには大勢が集まる避難所生活をせざるを得ません。

感覚過敏などの問題があると、避難所の広い空間では安心・安定して過ごせないため、家族もいっしょに車中泊をする場合があったりします。そうすると、避難所で得られる必要な情報を得られなかったりすることにもなります。

そこで、避難所の各家族の区画内にコンパクトに収まる簡易型避難用テントを販売店のご協力を得てご紹介しています。

  • 災害時の避難スペースの確保に利用する。
  • 自宅等で視覚刺激を軽減し、落ち着くスペースとして。
     
世界自閉症啓発デーサンアップル展示005

 

これまでの取り組み

お知らせ

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所属:長野県精神保健福祉センター
長野市大字下駒沢618-1

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