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更新日:2019年3月1日

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子どもの交通事故防止

保護者のみなさんへ

1体的に、繰り返し指導をしましょう!

宅周辺の生活道路や通学路で、

  1. どこで立ち止まるのか
  2. 何を見るのか
  3. どう行動するのか

を具体的に教えましょう。

夜間外出時は、保護者の方が率先して夜光反射材や自発光材を活用しましょう。

2全な横断の手順を教えましょう!

  1. 横断歩道等、安全に横断できる場所を探す。
  2. 近づいてくる車があるときは、立ち止まり、安全を確認する
  3. 渡る前に道路の端で止まり、左右の安全確認をして、車が止まったら横断する。
  4. 道路への飛び出しは、絶対にしない道路へ飛び出さない

3全な自転車の乗り方を教えましょう!

  1. 歩道があるとき、児童・幼児は歩道の車道寄りを通りましょう。
    (原則は、車道の左端。)
  2. 安全ルールを守りましょう。
  3. 交差点では、信号を守り、一時停止場所は必ず止まりましょう。
  4. 暗くなったら、ライトを点灯しましょう。
  5. 自転車に乗る時は、ヘルメットを必ずかぶりましょう。二人乗りや並進走行はやめましょう

ドライバーのみなさんへ

  1. 子どもの「飛び出し」を予測した運転をしましょう。
    に子どもが飛び出したりするかもしれません。
  2. 駐車する際は、周りに子どもがいないか確認しましょう。
    両の死角に子どもがいるかもしれません。
  3. 交差点を右左折する際は、周囲の安全確認をしっかりしましょう。
    断中の歩行者や自転車を見落とさないように気を付けましょう。子どもの飛び出しを予測した運転をしましょう

お問い合わせ

長野県警察本部交通部交通企画課
電話:026-233-0110(代表)

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