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農業試験場

 

農業試験場

農業試験場では、水稲、麦を対象として、品質と生産性向上をめざした新品種の育成、省力・低コストをめざした効率的な栽培技術、水田の高度利用技術、環境にやさしい栽培・病害虫防除技術、気象変動に対応した対策技術等について試験研究を行っています。また、共通基盤部門として、地域農業の活性化に関する経営的支援手法および農業情報システムの開発、知的財産の適正管理と活用手法の開発、農産物の安全性確保と環境にやさしい農業技術の開発等について研究をしています。

お知らせ

10月8日(予備日10月9日)に予定していた信州伊那谷スマート農業実証コンソーシアムの第2回実演会は、両日とも中止しました。


生育調査

水稲と麦の生育調査の結果はこちらをご覧ください。

募集

下のリンクをクリックしてください。

令和2年公募

最新の試験場だより

試験場だより(別ウィンドウで外部サイトが開きます)はこちらをクリックしてください。

組織と研究内容

農業試験場長 

塩川正則

管理部(部長:宮崎忠久)

農業関係試験場の人事・予算の編成及び執行、2場の庶務会計

企画経営部(部長:山口光彦)

農業関係試験場の試験研究の企画及び調整、研究予算の編成、農業経営及び農業情報の収集・利用に関する試験研究

知的財産管理部(部長:宮本賢二)

農業に関する知的財産の管理及び保護活用に関する試験研究

作物部(部長:酒井長雄)

主要穀物の品種選定及び栽培に関する試験研究

育種部(部長:三木一嘉)

水稲・大麦・小麦等の新品種育成、原々種苗の生産配布

環境部(部長:山田和義)

農用地等の環境保全、土壌保全及び農薬の安全使用に関する試験研究、主要穀物の病害虫防除及び土壌肥料に関する試験研究、病害虫の発生予察

原村試験地(試験地長:酒井長雄)

高冷地水稲の品種及び栽培に関する試験研究

沿革

平成21(2009)年に農業総合試験場と農事試験場を統合して農業試験場とし、管理部、企画経営部、知的財産管理部、作物部、育種部、環境部及び原村試験地を設置しました。旧試験場と原村試験地の沿革は下のリンクをクリックしてください。

農業総合試験場の沿革

農事試験場の沿革

原村試験地の沿革

普及技術、研究推進体制に関わること

農業関係試験場のホームページ(別ウィンドウで外部サイトが開きます)をご覧ください。

交通案内

各庁舎、試験地への交通案内は下のリンクをクリックしてください。

企画経営部、知的財産管理部、環境部は小河原庁舎にあります。

作物部、育種部は八重森庁舎にあります。

原村試験地はこちらをクリックしてください。