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更新日:2021年9月7日

長野県有機農業推進プラットフォームについて

「第3期長野県有機農業推進計画」では、有機農業者・消費者・流通業者との連携強化や消費者・実需者等への理解の促進を図ることとしています。

そこで、有機農業や有機農産物に関心のある生産者、消費者、流通業者等様々の立場の方々が集い、情報の交換や共有を行う場として「長野県有機農業推進プラットフォーム」を設置します。

令和3年度 第2回長野県有機農業推進プラットフォーム勉強会

令和3年度第2回目の勉強会を、下記のとおりオンラインにて開催します。

皆様のご参加お待ちしております。

1 日 時

令和3年9月10日(金)19時から21時30分まで(受付開始18時30分~)

2 テーマ

「有機農業を活かした地域づくり」

3 内 容

(1)【基調講演】「有機の里づくり ~うすきの「食」と「農」を豊かに~」

大分県臼杵市役所有機農業推進室長 竹尾 智明 氏

(2)【事例紹介】「有機農業での場づくりと過疎山村の再生への取り組み」

静岡県藤枝市青年農業士 ちぃっとらっつ農舎 杵塚 歩 氏

(3)意見交換、質疑応答

【講師紹介1】竹尾 智明 氏

臼杵市は2000年から「給食畑の野菜」制度を導入し、地元産野菜を学校給食で使用開始。
現在、23品目にわたるアレルギー除去食を提供することできることから、子どもを持つ家族の移住も増えている。

2010年に有機農業推進室を設置。同年、臼杵市土づくりセンターを開設し、有機の里づくりの第一歩である土づくりを推進してきた。

市独自認証「ほんまもん農産物」(2011年~)を中心に、地域おこし協力隊(有機農業隊員)の採用、有機農産物のふるさと納税返礼品の他、ブランド化に多面的に有機農業に取り組む。

【講師紹介2】杵塚 歩 氏

高校卒業後にアメリカへ留学。
カリフォルニア大学バークレー校を卒業。出身地である静岡県藤枝市で2003年に就農。

2009年に独立し「ちぃっとらっつ農舎」を設立。
地域に根ざした持続可能な農業のあり方を模索する中で、農薬・化学肥料を使わずに少量多品目に取り組む。

煎茶、紅茶、みかん、梅の生産と味噌、玄米糀、梅干しなどの加工。一年を通して農業という場づくりによる人と自然をつなぐ活動にも取り組む。

「ちぃっとらっつ」とは地元の方言で少しずつという意味。農村の風景や伝統、文化は「ちぃっとらっつ」の繰り返しから生まれ継承されてきた。

杵塚さんは、大切なものは大量生産、大量消費には向かないとの考える。

4 開催方法

オンラインミーティングアプリ「Cisco WebEx Meetings」を利用し配信します。

5 参集範囲

有機農業に関心のある方(長野県有機農業推進プラットフォーム会員以外の方も御参加いただけます)、市町村・農業農村支援センター職員 等

6 定 員

150名(先着順)
※1名が代表でお申込みいただき、パソコン1台で複数名視聴いただくことも可能です。

7 参加申し込み

令和3年8月30日(月)から9月8日(水)の間に「ながの電子申請サービス(別ウィンドウで外部サイトが開きます)」からお申し込みください。 

8 その他

(1)勉強会の内容は変更となる場合がありますので、あらかじめ御了承ください。

(2)オンライン参加専用URLは、ながの電子申請サービスの申込受理通知と同時にお送りします。
  前日までに申込受理通知とURLの送付がない場合は、農業技術課まで御連絡ください。

プラットフォームにおける取組

プラットフォームでは以下の1から3に取り組みます。

1情報交換会や勉強会による交流

  • 今まで出会うことのなかった者同士が結びつき、新たな取組のきっかけが生まれるよう、有機農業関係者が集う場を設けます。
  • 関心のある内容の勉強会等を開催することで、生産者の取組を支援したり、消費者への有機農業や有機農産物への関心を高めます。

過去の勉強会情報はこちら → 令和元年度 令和2年度

2双方向オンラインネットワークによる情報共有

  • Facebookを活用し、タイムリーな情報共有を行うとともに、双方向型の発信により多様な情報共有を行います。

3農業試験場HPからの情報発信

  • 県内外のイベントや技術情報を農業試験場のHPで情報発信します。
  • プラットフォーム上での話題に関連した内容の充実を図ります。

農業試験場HPの有機農業推進プラットフォームはこちら(別ウィンドウで外部サイトが開きます)

プラットフォームへの参加方法

Facebookアカウントをお持ちの方は「有機農業交流広場(別ウィンドウで外部サイトが開きます)」から参加リクエストをお送りください。

Facebookアカウントをお持ちでない方は、メール会員として参加ができます。

別添申込書を農業技術課へ郵送、FAX、メールのいずれかで提出してください。

プラットフォーム参加申込書(エクセル:13KB)

プラットフォームの利用ルール(PDF:151KB)

令和3年度 長野県有機農業推進プラットフォーム先進活動支援金

 有機農業の取組を更に広げるため、有機農業に関わる生産者、消費者、流通事業者等が長野県有機農業推進プラットフォームを通じて連携し、本県有機農業の拡大や発展に向けて取り組む新たな事業に要する経費を支援します。
 支援金の交付を希望する方は、交付要綱及び公募要領に基づき、申請書類を提出してください。

 →7月16日 事業説明会資料を公開しました。申請を希望される方は、ご一読ください。

1 交付対象者

長野県有機農業推進プラットフォームの会員が半数以上で構成される3名以上の任意団体

2 交付額

5万円(定額)

 3 申請受付期間

 令和3年7月17日(土)~令和3年7月29日(木)(当日消印有効)

 4 提出方法

 (1)電子メール

 申請書類一式をPDFファイル化し、公募要領に記載のメールアドレスあて送付してください。

 (2)郵 送

 「プラットフォーム先進活動支援金事業申請書類在中」と朱書きし、簡易書留等の郵便物の追跡ができる方法で上記窓口あて送付してください。

長野県有機農業推進プラットフォーム先進活動支援金 事業説明会

 円滑な申請に資するため、本事業の目的や概要、申請にあたっての留意点等についての説明会を開催します。

申請を予定されている団体は、ぜひご参加ください。

1 日 時

令和3年7月16日(金)【昼の部】13時30分~15時00分 【夜の部】18時30分~20時00分

※説明内容はいずれも同じです。都合の良い方へご参加ください。

2 開催方法

オンラインミーティングアプリ「Cisco WebEx Meetings」を利用し配信します。

3 内 容

(1)支援事業の目的について

(2)申請にあたっての留意点について

(3)質疑応答

4 対 象

事業申請予定団体 事務担当者

5 参加申し込み

令和3年7月6日(火)から13日(火)の間に「ながの電子申請サービス(別ウィンドウで外部サイトが開きます)」からお申し込みください。

6 その他

オンライン参加専用URLは申し込み完了後に送付します。
前日までにURLの送付がない場合は、お手数ですが農業技術課まで御連絡ください。
 

令和3年度 第1回長野県有機農業推進プラットフォーム勉強会

第1回勉強会は終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

当日の資料及び動画を公開しますので、ご覧ください。

令和3年度第1回目の勉強会を、下記のとおりオンラインにて開催します。
皆様のご参加お待ちしております。

1 日 時

令和3年5月28日(金)19時から21時30分まで(受付開始18時30分~)

2 テーマ

「地球温暖化に食と農が関係する?気候危機へのオーガニックという対応策」

 

3 内 容

(1)【基調講演】「地球温暖化対策と食とオーガニック」

総合地球環境学研究所 客員准教授 スティーブン・マックグリービー 氏

(2)【話題提供1】「リジェネラティブ・オーガニックによる温暖化防止・環境再生について」

パタゴニア・インターナショナル・インク日本支社 木村純平 氏

(3)【話題提供2】「欧州における食・オーガニックの動向について」

Collectif les Pieds dans le Platフランス 本田恵久 氏

(4) 意見交換、質疑応答

4 開催方法

オンラインミーティングアプリ「Cisco WebEx Meetings」を利用し配信します。

5 参集範囲

有機農業に関心のある方(長野県有機農業推進プラットフォーム会員以外の方も御参加いただけます)、市町村・農業農村支援センター職員 等

6 定 員

150名(先着順
※1名が代表でお申込みいただき、パソコン1台で複数名視聴いただくことも可能です。

7 参加申し込み

令和3年5月18日(火)から26日(水)の間に「ながの電子申請サービス(別ウィンドウで外部サイトが開きます)」からお申し込みください。 

8 その他

(1)勉強会の内容は変更となる場合がありますので、あらかじめ御了承ください。

(2)オンライン参加専用URLは、ながの電子申請サービスの申込受理通知と同時にお送りします。
 前日までに申込受理通知とURLの送付がない場合は、農業技術課まで御連絡ください。

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お問い合わせ

農政部農業技術課

電話番号:026-235-7222

ファックス:026-235-8392

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