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更新日:2026年9月4日
松本地域振興局
令和8年7月27日に、安曇野.come・水稲後継者ネットワーク合同「土づくり研修会」を開催しました。
近年、転作後の畑地期間の長期化といった作付体系の変化や有機物投入量の減少により、土壌肥沃度の維持が課題となっています。そこで本研修会では、土づくりに取り組む農業者ほ場の視察や可給態窒素分析結果、鶏ふん活用事例の共有、有機農業やスマート農業の取組事例の紹介を通じて、土づくり及び環境負荷低減と収益性を両立した持続可能な農業について学ぶための研修会を開催しました。
ほ場視察、座学において、「土壌診断に基づく適正な肥培管理」や「地域資源を活用した土づくりの重要性」について理解を深めることができました。また、意見交換会は生産者同士が情報交換をすることにより、「地域農業が抱える課題」や「先進的な取組を共有する」貴重な機会となりました。
今後も松本農業農村支援センターでは、環境にやさしい持続可能な農業の推進に取り組んでいきます。

写真1ほ場視察

写真2座学

写真3意見交換会