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更新日:2024年3月2日

消防防災航空センター

厳冬期山岳踏査を行いました

 tenngu1       登山道の様子(渋の湯側と唐沢鉱泉側の合流地点)

 tenngu2       黒百合ヒュッテ テント場にて幕営訓練

 

 tenngu3      登山道の様子(中山峠分岐から東天狗へ)

 tenngu4    登山道の様子(西天狗山頂)

 2月13、14日の2日間で天狗岳の山岳踏査を行いました。
 この踏査では、厳冬期における雪上歩行技術の向上、幕営訓練(野外にてテントを張り野営)を行いました。
 当隊では、初代アルプスの事故後、原則として全員無事に帰るという観点から、残置(現場に隊員を残して、ヘリコプターが空港等に戻ること)なしの活動を原則としています。しかし緊急時の対応として幕営訓練を行っておくことが、冷静な判断や、安全側への行動に繋がると考えます。今後も、想定外を想定内にできるよう様々な訓練を継続していきます。

 八ヶ岳連峰の登山道には、多くの積雪があり、また最近の気温上昇で雪崩のリスクも高まっております。入山される方は、事前の情報収集を万全に行い、余裕を持った行動で安全な登山をよろしくお願いします。

お問い合わせ

所属課室:長野県消防防災航空センター 

長野県松本市大字空港東9030

電話番号:0263-85-5512

ファックス番号:0263-85-5513

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