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更新日:2026年4月30日
長野県(健康福祉部疾病・感染症対策課)プレスリリース令和8年(2026年)4月30日
2026年第17週(2026年4月20日~2026年4月26日)の感染症の発生情報です。
海外では国内で発生していない感染症がたくさんあります。渡航先の感染症の流行状況を事前に確認し、流行状況等に応じた適切な感染予防対策を心掛けてください。
特に、麻しんは海外での流行が続いており、近年、海外からの輸入症例が引き続き報告されており、また、国内でも現在麻しん感染者数が急増しています。
麻しん流行地域に渡航される方で、過去に麻しんにかかったことがなく、麻しん含有ワクチンの2回の接種歴がない場合、渡航前の予防接種を検討しましょう。
また、帰国後2週間程度は健康状態に留意し、発熱や発疹等の症状がみられた場合には、事前に医療機関へ連絡の上、渡航先、滞在期間等を伝えてから受診してください。
〇厚生労働省「海外へ渡航される皆様へ」(別ウィンドウで外部サイトが開きます)
厚生労働省「感染性胃腸炎について(特にノロウイルス)」(別ウィンドウで外部サイトが開きます)をご覧ください。
長野県「インフルエンザ情報(季節性インフルエンザ)」をご覧ください。
長野県「急性呼吸器感染症(ARI)サーベイランス」をご覧ください。
第18週は令和8年5月8日(金曜日)発行予定です。
「長野県感染症情報」も併せてご覧ください。
関連資料
長野県感染症情報2026年(令和8年)第17週〈情報編〉(PDF:363KB)
(別紙)麻しん防止に向けた注意喚起(PDF:464KB)
出典:厚生労働省「麻しん対策に関する各種資料の周知・活用について」(令和8年4月24日付け事務連絡)
【別添3】麻しんの感染拡大防止に向けた国民の皆様へのメッセージ
長野県感染症情報2026年(令和8年)第17週〈データ編〉(PDF:286KB)
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