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更新日:2026年4月16日
林業総合センター
カラマツの大苗を用いるなど初期成長に優れた苗木を、植生の抑制効果が期待できる機械地拵えと組み合わせることで、再造林費用がかさむ下刈り経費の削減ができないかを検証しています。


植えたカラマツは形状比80を維持するように成長する(PDF:292KB)2022年12月14日公開
一貫作業システムで再造林を低コストに(PDF:800KB)(R4年度研究成果発表会で報告)
大径・優良材生産を目標林型とした高齢級林分の将来の姿を予想して、収支予測を行う手法を開発します。
さらに、長伐期施業のリスクを回避するための適切な森林管理技術を検討しています。


ゼロカーボン社会の早期実現にむけて、人工林のCO2吸収・固定能力を最大限に発揮させる施業方法を検討しながら、再造林地から得られる収益を向上させるための森林管理技術を開発していきます。
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| 広葉樹は、家具などの資源として期待されていますが、大径材が少なくなっているのが課題です。 県内にある広葉樹を早く確実に太らせて、用材を仕立てるためにはどのような施業が必要なのかを考え、試験を開始しました。 |
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広葉樹林で大きく疎開させると不定芽が発生してしまう(別ウィンドウで外部サイトが開きます)(第137回日本森林学会)
本分野における2015年度以降の成果を整理しました。(過去からの研究報告)
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