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更新日:2026年4月16日
林業総合センター
森林の病虫害対策、鳥獣害対策、気象害対策などを研究指導しています。
また、山火事跡地の緑化にかかる指導なども行います。
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マツノザイセンチュウ |
マツノマダラカミキリ |
UAVによる被害木判読 |
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| 松枯れ被害が高標高地域に拡大する中で、マツ材線虫病の被害推移を標高別に把握し、被害の拡大を抑えるための新たな防除手法の確立を行うことを目指しています。 | |||
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外来カミキリムシなど、新たに侵入した害虫の防除方法を開発するとともに、外来生物が木材や庭木など様々な木質資源の移動に伴う影響を調査し、林業被害の防止や生態系の保全につながる手法を開発します。 |
虫害
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センサーカメラの映像をAIで解析
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調査用のカメラ |
ニホンジカの捕獲による被害対策を進めるため、効率的な捕獲を行う方法を開発しています。 この方法が確立すれば、初心者でもニホンジカが確実に捕獲できるようになり、被害の低減につながることが期待されます。 |
獣害
2022年に発生したスギ壮齢林の梢端枯れについてその原因解析を行いました。
同一地域におけるニホンジカが出現しやすい環境条件の把握~景観スケールにおける亜高山帯針葉樹林の更新に及ぼす風倒撹乱と獣害の相互作用的影響~(2025)
長伐期施業導入に対するカラマツ心腐病のリスク評価(2021)
新たな獣害忌避剤でカモシカの食害から植栽木を守る(2020)
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