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更新日:2019年3月5日

南信発電管理事務所

小渋第1・第2・第3発電所

小渋ダムの放流水を利用して発電を行っています

小渋第1発電所と小渋第2発電所は、小渋川総合開発事業(治水・かんがい・発電)の一環として、小渋ダム(国土交通省管理)の築造にあわせて建設しました。小渋第1発電所は小渋ダムの直下で最大出力3,000キロワットの発電を行うもので、その放流水を約4.4キロメートルの導水路(トンネル)により小渋第2発電所に導き、そこでは最大出力7,000キロワットの発電を行っています。また、小渋第1発電所から小渋第2発電所に至る導水路の途中からかんがい用水を分水し、約786ヘクタールへの農業用水としても利用されています。

小渋第3発電所は、国土交通省の小渋ダム水環境改善事業の一環として、小渋ダムから放流される河川維持流量を有効利用した発電所であり、最大出力550キロワットの発電を行っています。

 

小渋川水系概略

概略図

 

小渋第1発電所外観

小渋第1発電所

 

 

 

小渋第2発電所外観

小渋第2発電所

 

 

小渋第3発電所外観

小渋第3発電所

 

発電所情報

小渋第1発電所(こしぶだい1はつでんしょ)

  • 所在地:長野県下伊那郡松川町生田
  • 最大出力:3,000kW
  • 最大使用水量:8.0m3/s
  • 最大有効落差:46.1m
  • 型式:ダム式
  • 水車型式:立軸カプラン
  • 運転開始:昭和44年(1969年)3月1日

詳細な情報についてはpdfをご覧ください→小渋第1発電所施設詳細情報(PDF:280KB)

小渋第2発電所(こしぶだい2はつでんしょ)

  • 所在地:長野県下伊那郡松川町生田
  • 最大出力:7,000kW
  • 最大使用水量:8.0m3/s
  • 最大有効落差:99.9m
  • 型式:ダム水路式
  • 水車型式:立軸フランシス
  • 運転開始:昭和44年(1969年)3月1日

詳細な情報についてはpdfをご覧ください→小渋第2発電所施設詳細情報(PDF:260KB)

小渋第3発電所(こしぶだい3はつでんしょ)

  • 所在地:長野県下伊那郡松川町生田
  • 最大出力:550kW
  • 最大使用水量:0.88m3/s
  • 最大有効落差:83.41m
  • 型式:ダム式
  • 水車型式:横軸クロスフロー
  • 運転開始:平成12年(2000年)4月1日

詳細な情報についてはpdfをご覧ください→小渋第3発電所施設詳細情報(PDF:241KB)

 

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お問い合わせ

所属課室:長野県南信発電管理事務所 

長野県伊那市狐島3802-2

電話番号:0265-72-6121

ファックス番号:0265-78-8050

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