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更新日:2026年5月26日
公衆衛生専門学校
公衆衛生専門学校(公専校)の日々の様子についてお知らせします。
4月30日(木)に「学生交流会」を行いました。これは当校自治会の主催行事で、新たに1年生を迎え、全校の交流を深める目的で実施されました。
「学年の壁を越えて交流が持て、わからないことを先輩に聞くことができる環境」は当校の特色のひとつです。この交流会はその基礎となる行事です。
今年も伊那市民体育館でスポーツを通して交流を持つ内容でした。
全校を4グループに分け「頭おしりゲーム」「カードめくり」「バスケットボール、バレーボール」「障害物競争」を行い、順位を競います。最初の頭おしりゲームこそゆったり始まりましたが、それ以降のゲームに関しては、本気モードで1位目指して白熱した戦いが繰り広げられました。
普段から勉学に集中している学生たちですが、今日は思う存分体を動かし、いいリフレッシュの時間になったようです。
歯科衛生士になるという同じ目標を持っている全員が、これから充実した学校生活を送る、いいきっかけになりました。

4月3日(金)桜が満開を迎えようとしている中、令和8年度の入学式を行い、20名の新入生を迎えました。
井出校長は式辞の中で「歯科衛生士になる、という自ら選んだ目標に向かい、三年間の学びを大切に積み重ねてほしい。」と期待を込めた新入生への言葉がけがありました。
新入生代表は「仲間と協力しながら積極的に知識や技術を身につけ、社会貢献できるよう勉学に励みたい。医療人としての思いやりの心を忘れずに精進したい。」と決意を述べました。
在校生代表は「ここにいる仲間は歯科衛生士という目標を持っている人たち。一緒に頑張っていきましょう。」と歓迎の意を表しました。
歯科衛生士を目指す仲間との出会いを大切にし、感謝の気持ちを忘れず、人としても大きく成長することを期待しています。

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