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更新日:2019年7月18日

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SDGsを活用したビジネスモデル普及事業について

  近年、国内外の市場において、環境・社会・企業統治へ配慮(ESGへ配慮)した企業経営が1
重要視されています。
 ESGへ配慮した取組は、持続可能な原料調達やエシカル消費に対応した商品提案など、SDGsを活用した取組が有効であり、既に海外企業や国内の大企業では進んでいますが、中小企業では認知度が15.8%と極めて低い状況となっています。
 企業による対応の遅れは競争力を失い、やがては市場から淘汰されることにつながるとも考えられているため、早急な対応が必要です。
 そこで、県では中小企業がSDGsを活用した取組の必要性に気づき、独自の取組が進めることで、持続可能な経営を行う企業が長野県内に増えるよう、普及・啓発のセミナーやモデル事業の実施
を通してビジネスの側面からもSDGsの取り組みを推進します。  

「平成31年度SDGsを活用したビジネスモデル普及事業」業務受託者の募集について(平成31年3月20日掲載)

 長野県では、持続可能な開発目標(SDGs)を活用したビジネスモデルの普及事業を実施するにあたり、普及・啓発セミナーの開催、事業者支援等を行う受託者をプロポーザル(企画提案)方式で募集します。 

          詳細はこちらをご覧ください(別ページに移行します)

 「SDGs活用販路開拓モデル創出事業」の補助対象者を募集します

長野県では、持続可能な社会を実現するための開発目標(SDGs)の達成に資する製品・役務の販路開拓を行う事業(モデル事業)を支援します。
このたび、本モデル事業の補助対象者を募集します。
公募期間:令和元年7月12日(金)から8月9日(金)午後5時まで(締切日必着) 
詳細はこちらをご覧ください。

 

 

お問い合わせ

産業労働部産業立地・経営支援課

電話番号:026-235-7195

ファックス:026-235-7496

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