ホーム > 長野県環境保全研究所 > 情報提供 > 「研究報告」の発行 > 環境保全研究所研究報告(第11~15号) > 環境保全研究所研究報告要旨(14号)

ここから本文です。

更新日:2018年8月1日

環境保全研究所

環境保全研究所研究報告要旨(14号)

第14号要旨

 放射性セシウムの土壌中濃度分布

細井要一・酒井文雄・鹿野正明・松沢雄貴・師岡 巧

県内の土壌を1cm ごとに深度別に採取し,土壌中の放射性核種の中で代表的な放射性セシウム134Cs 及び137Cs の濃度分布を調査した.

原文(PDF:480KB)

 霧ヶ峰高原に分布する黒色土の14C 年代とC/N 比

富樫 均・岡本 透・須賀 丈

霧ヶ峰高原において2 箇所のトレンチを掘削し,土壌観察,年代測定,炭素率(C/N 比)の分析を行った.

原文(PDF:2,865KB)

 自然通風式シェルターを用いた気温観測値に観測点の近傍の障害物が与える影響に関する研究

大和広明・栗林正俊・浜田 崇・榊原保志

百葉箱を含む自然通風式シェルターを用いた,日中の気温の観測値に観測点近傍の環境が与える影響を定量的に評価することを目的に,旧長野市立更府小学校の校庭において調査した.

原文(PDF:1,522KB)

 長野県環境保全研究所飯綱庁舎自然観察路の植物相補遺Ⅱ

石田祐子・中山 冽

今回,大塚ほか,横井ほか以降に新しく確認された維管束植物を報告する.

原文(PDF:388KB)

 長野市戸隠みどりが池におけるミノリノフラスコモ(Nitella mirabilis)の自生確認

北野 聡・酒井今朝重・尾関雅章・樋口澄男

長野市戸隠地区のみどりが池における2005 年9 月~10 月の調査で,絶滅危惧種ミノリノフラスコモの自生が確認された.

原文(PDF:922KB)

 長野県の伝統食における野生動植物利用

浦山佳恵

著者はこれまで,長野県の里山がもたらしてきた伝統文化の概況を把握する一環として,伝統行事の野生生物利用の特徴を整理したが,今回は伝統食における野生生物利用の特徴についてとりまとめたので報告する.

原文(PDF:912KB)

 長野県における生態系被害防止外来種リスト補遺Ⅰ

石田祐子・尾関雅章・髙野(竹中)宏平・大塚孝一・堀田昌伸

生態系被害防止外来種リスト掲載種の長野県植物目録での掲載の有無について確認を行い,追加掲載種について検討することとした.

原文(PDF:375KB)

 農産物中の残留農薬の検査結果(平成26 年度~28 年度)

中山 隆・小山和志・丸山起人・笹井春雄・岡本政治・天野保希・疋田晃典・加賀野井祐一・曽根三千代

平成26 年度から28 年度までの3 年間に当研究所で行った農産物中の残留農薬の検査結果を集計した.

原文(PDF:416KB)

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:長野県環境保全研究所 

長野県長野市大字安茂里字米村1978

電話番号:026-227-0354

ファックス番号:026-224-3415

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?