第6次長野県男女共同参画計画
長野県男女共同参画社会づくり条例が目指す「県民一人ひとりが、性別によって制約されることなく、より伸びやかに暮らせる長野県」の実現に向けて、性別のみならず年齢、国籍、性的指向・性自認(ジェンダーアイデンティティ)などの違いを超えて、誰もが暮らしやすく、多様な幸せ(ウェルビーイング)を享受できる社会の形成を目指す中長期的な取組の方向性を示すため、2026年3月に「第6次長野県男女共同参画計画」を策定しました。
計画の概要
計画の性格と役割
- 「男女共同参画基本法」第14条第1項の規定及び「長野県男女共同参画社会づくり条例」に基づく、知事が策定する県の男女共同参画の推進に関する政策を総合的かつ計画的に推進するための基本的な計画です。
- 本計画の一部は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」第6条第1項に基づく本県の推進計画でもあります。
- 本計画の一部は、「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律」第2条の3第1項の規定による計画及び「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」第8条第1項の規定による計画でもあります。
- 国の「第6次男女共同参画基本計画」や、本県の「しあわせ信州創造プラン3.0」をはじめとする各種計画との整合性を図った計画です。
- 「信州未来共創戦略」の男女共同参画に関する取組を具現化する計画です。
- 県はもとより、市町村をはじめ、すべての県民や事業者、関係団体等が相互に連携しながらそれぞれの立場で自ら考え、行動するために共有する指針となる計画です。
計画期間
2026年度(令和8年度)から2030年度(令和12年度)まで
計画の基本テーマ
ジェンダー平等を実現し、誰もがお互いを尊重し暮らしやすい社会づくり
計画の内容

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