ホーム > 畜産試験場 > 畜産試験場の紹介

ここから本文です。

更新日:2026年5月27日

畜産試験場

畜産試験場の紹介

組織と担当業務

sosikizu

場長


山田直弘

管理部

試験場の人事、服務並びに管理・運営に関する業務

家畜部(令和8年度より養豚養鶏部と酪農肉用牛部が合併しました)

酪農班

乳牛に関する試験研究、生産物の配布

肉用牛班

肉用牛に関する試験研究、生産物・精液・受精卵の配布

養豚養鶏班

豚・鶏に関する試験研究、生産物・精液の配布

飼料環境部

牧草、飼料作物、環境保全に関する試験研究、飼料作物種子の生産配布、飼料分析、飼料検査、飼料作物の新品種育成

研究概要

多様なニーズに応える品種の開発

  • 主な育成品種
地鶏 信州黄金シャモⓇ、長交鶏3号、しなの鶏
飼料用ソルガム スーダン型:涼風 兼用型:華青葉 ソルゴー型:東山交38号
飼料用トウモロコシ 中生品種:タカネフドウ アントシアニン高含有トウモロコシ:AX-152

時代の変化に応じた先進技術の開発

  • OPU(経腟採卵)とIVF(体外受精)を活用した体外受精卵の生産と普及
  • スマート技術を活用した分娩予測を行う繁殖管理システムの実証
  • ドローンを用いた畜舎への暑熱剤散布による暑熱対策についての実証

現場の課題を解決する安定生産技術の開発

  • 遺伝子(ゲノミック)評価と受精卵移植の活用による「信州プレミアム牛肉®」の増産支援
  • 特色ある希少品種の活用や脂肪交雑に着目した信州のおいしい豚肉の生産技術開発
  • 子実とうもろこしの安定生産技術の開発

地球温暖化に対応した技術の開発

  • “スリック牛(被毛が短い遺伝子を持つ牛)”による乳牛の暑熱ストレス軽減策の開発
  • 牛の曖気(げっぷ)から排出されるメタンガスの抑制技術の開発
  • 家畜排せつ物の堆肥化・施用で発生する温室効果ガスの発生低減技術の開発
  • 暖地型低硝酸スーダングラスの品種開発

環境負荷軽減及び資源循環技術の開発

  • アニマルウェルフェアに配慮した家畜の飼養管理技術の確立
  • 地域未利用資源を活用した給与技術の開発
  • 家畜糞ふん肥を活用した化学肥料の使用量を削減する技術の開発

畜産試験場の研究紹介(PDF:581KB)

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:長野県畜産試験場 

塩尻市大字片丘10,931-1

電話番号:0263-52-1188

ファックス番号:0263-51-1316

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?