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更新日:2026年2月13日
安曇野建設事務所
「あづみ野やまびこ自転車道」(県道穂高松本塩尻自転車道線)は、世界かんがい施設遺産「拾ケ堰」と併走する自転車と歩行者の専用道路です。全線は安曇野市穂高から塩尻市までを結ぶものですが、現在では、安曇野市分がほぼ完成しています。

あづみ野やまびこ自転車道 ~田園山岳景観~







安曇野建設事務所では、地域戦略推進型公共事業として、既存のレンタサイクル、スポーツ自転車による観光振興、健康の増進、情報発信の強化などの取り組みを行っています。

看板整備(地域振興推進費を活用) 穂高駅周辺歩道リメイク事業
Japan Alps Cycling Road(JACR)は、善行寺、松本城址、上田城址、諏訪湖、木曽地域、白馬地域など長野県を代表する観光地や3つのアルプスを有機的に連携しながら、自然や文化資産が豊かな長野県を一周する 延長約800㎞、獲得標高12,000 mのダイナミックなルートになっています。
安曇野市内では、「あづみ野やまびこ自転車道」(県道穂高松本塩尻自転車道線)や山麓線(県道塩尻鍋割穂高線)を含む約27kmがコースとなっています。
令和6年度に、路面標示(矢羽根など)や標識を設置しました。

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