ホーム > 社会基盤 > 都市計画 > 都市公園について > 指定管理者制度導入施設の管理運営状況の公表について

ここから本文です。

更新日:2020年8月4日

令和元年度指定管理者制度導入施設の管理運営状況を公表します

建設部都市・まちづくり課が所管する県営都市公園(6箇所)における管理業務の実施状況や利用状況等をまとめた管理運営状況を公表します。

1対象施設

指定管理者制度(※)を導入している6公園(都市・まちづくり課所管分)

(※)指定管理者制度について(財産活用課ホームページへリンク)

2対象年度

令和元年度

3管理運営状況の評価

令和元年度の管理運営状況は、総合評価でAが3施設、Bが3施設となっており、おおむね良好な状況にあります。

項目別の評価結果

項目

A

B

C

D

施設の目的に沿った管理運営

2

4

0

0

平等な利用の確保 3 3 0 0
利用者サービス向上のみ 4 2 0 0
自主事業 2 4 0 0
職員・管理体制 2 4 0 0
収支状況 1 4 1 0
総合評価 3 3 0 0

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A:仕様書等の内容を上回る成果があり、優れた管理運営が行われている。

B:おおむね仕様書等の内容どおりの成果があり、適正な管理運営が行われている。

C:仕様書等の内容を下回る項目があり、さらなる工夫・努力が必要である。

D:仕様書等の内容に対し、重大な不適切な事項が認められ改善を要する。

4利用者数等の状況

施設の利用者数等

  • 平成30年度に比べ利用者数、稼動率等が増加した公園2箇所(飯田運動公園、松本平広域公園)
  • 平成30年度に比べ利用者数、稼動率等が減少した公園2所(南信州広域公園、烏川渓谷緑地)
  • 利用者数の集計等をしていない公園2箇所(風越公園、若里公園)

 

利用料金収入

  • 平成30年度に比べ利用料金収入が減少した公園3箇所(飯田運動公園、南信州広域公園、松本平広域公園)
  • 利用料金制度を導入していない、又は利用無料の公園3箇所(風越公園、烏川渓谷緑地、若里公園)

※利用料金収入:指定管理料のほか、指定管理者の収入となる施設の利用料金

県営都市公園ごとの管理運営状況の評価結果はこちらをご覧ください。

施設名 指定管理者 所管課
風越公園(PDF:162KB) 飯田市

建設部都市・まちづくり課(飯田建設事務所)

飯田運動公園(PDF:201KB) 飯田市

建設部都市・まちづくり課(飯田建設事務所)

南信州広域公園(PDF:292KB)

(株)うるぎホープ

建設部都市・まちづくり課(飯田建設事務所)

松本平広域公園(PDF:270KB) TOYBOX

建設部都市・まちづくり課(松本建設事務所)

烏川渓谷緑地(PDF:298KB)

(一財)公園財団

建設部都市・まちづくり課(安曇野建設事務所)

若里公園(PDF:268KB)

(公社)長野シルバー人材センター

建設部都市・まちづくり課(長野建設事務所)

過去の管理運営状況

過去の管理運営状況はこちらをご覧ください。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

建設部都市・まちづくり課

電話番号:026-235-7296

ファックス:026-252-7315

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?