ホーム > 社会基盤 > 都市計画 > 都市公園について > 指定管理者制度導入施設における第三者評価について

ここから本文です。

更新日:2020年3月6日

 

指定管理者制度導入施設における第三者評価

県では、指定管理者制度を導入している施設の管理運営状況や県のモニタリング実施状況について、第三者による評価を実施しています。

第三者評価においていただいたご指摘やご意見については、施設の管理運営に反映し、サービスの向上に努めて参ります。

第三者評価の結果

以下の施設で第三者評価を実施しました。

施設名 実施日 対象年度 評価結果
南信州広域公園 令和元年11月14日 平成30年度 評価結果(PDF:223KB)
若里公園 令和元年11月8日 平成30年度 評価結果(PDF:174KB)

(参考)制度の概要

1第三者評価の目的

(1)客観的、中立的な立場からの評価

  • 指定管理者の管理運営が計画どおりに実施されているか、県のモニタリングが適切に行われているかを第三者により評価

(2)利用者等の意見の反映

  • 利用者や地元市町村関係者等の意見を施設運営に反映

(3)専門的見地からの助言の反映

  • 専門的な立場からの意見や助言を施設運営に反映

2第三者評価の実施方法

(1)評価者(施設又は所管部局ごとに5名程度)

  • 評価対象施設の指定管理者選定委員会の外部委員
  • 評価対象施設の利用者や地元市町村関係者等
  • 公認会計士、弁護士、社会保険労務士等の専門家

(2)評価対象施設

  • 原則、指定期間3年以上の施設

(3)実施年度

  • 原則、指定期間の中間年に1回実施

(4)評価方法

  • 評価実施年度の前年度の評価対象施設の管理運営状況及びモニタリングの実施状況について、書類確認、指定管理者及び県へのヒアリング、実地調査等により評価を行う。

 


Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?