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更新日:2025年11月20日
10月29日は、世界脳卒中機構(WSO)が定めた「世界脳卒中デー(WorldStrokeDay)」です。
脳卒中は県民の死亡原因の第4位、年間2,071人が脳卒中により亡くなられています。(令和6年厚生労働省人口動態統計)
脳卒中予防10か条について、動画で学ぶことができます。
公益社団法人日本脳卒中協会ホームページ(別ウィンドウで外部サイトが開きます)


出典:日本脳卒中学会、日本脳卒中協会作成「脳卒中の予防・発症時の対応(PDF:3,951KB)」
厚生労働省2021年度「循環器病に関する普及啓発事業委託費」
(https://www.jsts.gr.jp/common/response.html)
多くの方に脳卒中について知っていただくため、長野県と信州大学医学部附属病院 脳卒中・心臓病等総合支援センターが共催で、令和7年10月29日(水曜日)に国宝松本城を世界脳卒中機構(WSO)のシンボルカラー※でライトアップしました。
※シンボルカラーはインディゴ・ブルーですが、類似色でのライトアップとなります。

世界脳卒中デーの前後1~2週間程度において、公共施設等に啓発コーナー(啓発ポスター・リーフレット 等)を設置しました。(写真は令和7年度撮影)


県 障がい者支援課・高次脳機能障害支援コーディネーターともコラボし、啓発ポスターを作成しました。
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