感染症情報(2026年第3週)
長野県(健康福祉部疾病・感染症対策課)プレスリリース令和8年(2026年)1月21日
2026年第3週(2026年1月12日~2026年1月18日)の感染症の発生情報です。
主な発生動向
- インフルエンザの報告数は前週からほぼ横ばいでした(前週:10.10人/定点→今週:9.96人/定点)。
警報レベルの終息基準(定点あたり10.00人)を下回りましたが、引き続き「かからない」「うつさない」ように注意しましょう。
感染経路は飛沫感染と接触感染です。感染予防のため日頃から体調に気を付け、手洗いや手指消毒、室内の換気、場面に応じたマスクの着脱、咳エチケット等の基本的な感染対策を心掛けましょう。
- 感染性胃腸炎の報告数は前週から増加しました(前週:6.68人/定点→今週:7.21人/定点)。
冬季は様々なウイルスや細菌による感染性胃腸炎が流行しやすくなります。
主な感染経路は接触感染と経口感染のため、調理前後や食事の前、トイレやおむつ交換の後には、石けんと流水による手洗いを心掛け、感染予防に努めましょう。
- 新型コロナウイルス感染症の報告数は前週から減少しました(前週:3.26人/定点→今週:2.56人/定点)。
インフルエンザにかからない・うつさないようにするには
長野県「インフルエンザ情報(季節性インフルエンザ)」をご覧ください。
感染性胃腸炎について
厚生労働省「感染性胃腸炎について(特にノロウイルス)」(別ウィンドウで外部サイトが開きます)をご覧ください。
第4週は令和8年1月28日(水曜日)発行予定です。
「長野県感染症情報」も併せてご覧ください。
関連資料
長野県感染症情報2026年(令和8年)第3週〈情報編〉(PDF:117KB)
長野県感染症情報2026年(令和8年)第3週〈データ編〉(PDF:259KB)